今回はマインクラフト公式から『1.15』に向けて配信された1.15プレリリース4の紹介をしていきたいと思います。
今回のプレリリースは“minecraft wiki”を直接翻訳しているため、記載している内容が正確ではないことをご了承ください。
目次
1.15プレリリース4の内容
1.15プレリリース4では、パフォーマンス(TNTの爆発など)が改善された他、複数のバグが修正されました。
改善されたパフォーマンス
パフォーマンス(TNTの爆発など)が改善されました。
修正されたパーティクルに関するバグ
特定の種類のパーティクルが表示される際に使用される浮動小数点の精度を、32bit(単精度)から64bit(倍精度)に増やしたことにより、特に16,777,216ブロックを超える高座標での精度エラーが修正されました。
この場合、パーティクルはすべての偶数ブロックのみを生成するために、基準点ではなく予想される場所に表示されるようになりました。
これにより、以下のパーティクルの精度エラーが修正されています。
| 釣りをした際に表示されるパーティクル |
| イカスミのパーティクル |
| エンドゲートウェイポータルに表示されるパーティクル |
| コンジットに表示されるパーティクル |
| エンティティが落下した際に表示されるパーティクル |
| 薙ぎ払い攻撃のパーティクル |
| モブがプレイヤーに攻撃され、ダメージを受けた際に表示されるハートのパーティクル |
| コマンド/particleで作成したパーティクル |
| 菌糸に表示されるパーティクル |
| 水の下にあるブロックなどに表示される水滴のパーティクル |
| ネザーポータルに表示されるパーティクル |
| エンドポータルに表示されるパーティクル |
| 醸造台のパーティクル |
| スポナーに表示されるパーティクル |
| バリアブロックが設置された状態で、それを手に持っているときに表示されるパーティクル |
| 防具立てを破壊した際に表示されるパーティクル |
| 砂など重力の影響を受けるブロックに表示されるパーティクル |
その他のバグ一部抜粋
起爆したTNTエンティティを高座標で生成する際の精度が向上しました。
エンチャントテーブルの本がプレイヤーの方向を向く際の精度が向上しました。
ブロックにすべて更新されていない地図を設置すると、更新していない部分が正しく表示されないバグが修正されました。
リピーターが正しく更新されないバグが修正されました。
以前のバージョンのように、バイオームや高度に合わせて空の色が変化しないバグが修正されました。
ペットのオオカミがペットのオウムを攻撃するバグが修正されました。
トライデントと盾がインベントリ内で暗く表示されるバグが修正されました。

