Java版26.2「Pre Release4」サルファーキューブと間欠泉の仕様を一部変更

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パーティクルに関する変更

ゲーム内のパーティクルの数が上限を超えた際に、すでに描写されている既存のパーティクルを消去するのではなく、上限を超えないように描写するパーティクルと描写しないパーティクルをランダムに選択するようになりました。

この変更は、大量の間欠泉が噴出する際に特に顕著に現れます。

サルファーキューブに関する変更

ノックバックのエンチャントレベルが高くなるほど、サルファーキューブがより遠くへノックバックされるようになりました。

強力な硫黄に関する変更

エンダードラゴンが間欠泉の影響を受けなくなりました。

UIに関する変更

「マルチプレイ設定」画面の名称が「LANに公開」に戻されました。

Realmsの設定画面が開けなくなることがある不具合が修正されました。

ワールド設定画面に関する変更

ワールドのホスト(主催者)が、ワールド設定画面から「ゲームモード」と「コマンドの許可」ボタンにアクセスできるようになりました。

LANに公開画面に関する変更

ワールド設定とは異なり、ワールドのホストは、ワールド内にいる他のプレイヤーの「ゲームモード」と「コマンドの許可」の値を(自分自身とは別に)設定できるようになりました。

これらのボタンは「他のプレイヤーの設定(Settings for Other Players)」の見出しの下から利用できます。

技術的な変更

データパック(Data Pack)のバージョンが 107.1 になりました。

particle_render_stats に、各パーティクルグループのカウント(SQ は single quads(シングルクアッド)、NR は no render(描写なし)、EG は エルダーガーディアン、IP は アイテム拾得)と、その合計値が含まれるようになりました。

データパック バージョン 107.1

エンティティタグ

#not_affected_by_geysers が追加されました。

間欠泉の噴出によって発生する「上方向への推進力(上昇気流)」の影響を受けないエンティティのタグです。

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