目次
技術的な変更
- データパックのバージョンが 112.0 になりました。
- リソースパックのバージョンが 93.0 になりました。
データパックバージョン 112.0
- 要素リスト / タグの Codec で、インライン値(直接記述)と参照の混在が許可されるようになりました。
- 例えば、
[{type:set_count, ...}, "minecraft:some_modifier"]のようなアイテムモディファイアが記述できるようになります。
- 例えば、
ワールド生成
機能
変更: MINECRAFT:SCULK_PATCH
extra_rare_growthsおよびcatalyst_chanceフィールドを削除されました。
リソースパックバージョン 93.0
シェーダー & ポストプロセスエフェクト
順序独立透過(OIT)関連のシェーダーの変更
B3D_IS_ZERO_TO_ONEの define がRENDERPEARL_IS_ZERO_TO_ONEに変更されました。
シェーダーコンパイルの変更
- OpenGL 使用時も、Vulkan 使用時と全く同様に ShaderC によってシェーダーがコンパイルされるようになりました。
- シェーダーのインクルード処理が
#moj_importではなく#includeを使い、ShaderC によって処理されるようになりました。 - シェーダーの入力および出力は、シェーダーソース内で location を指定する必要があります。
- 頂点(Vertex)入力名は、依然として期待される名前と一致している必要があります。
- 頂点出力は location のみによってフラグメント入力と照合されるようになり、名前は無視されます。
- 新しい define である
RENDERPEARL_INSTANCE_INDEX_INCLUDES_BASE_INSTANCEを導入しました。これはgl_InstanceIndexが Vulkan または OpenGL (gl_InstanceID) のどちらのセマンティクスに従うかを示す bool 値です。

