Java版26.3「Snapshot 5」データパックとリソースパックのバージョンを更新【マイクラ】

目次

技術的な変更

  • データパックのバージョン112.0 になりました。
  • リソースパックのバージョン93.0 になりました。

データパックバージョン 112.0

  • 要素リスト / タグの Codec で、インライン値(直接記述)と参照の混在が許可されるようになりました。
    • 例えば、[{type:set_count, ...}, "minecraft:some_modifier"] のようなアイテムモディファイアが記述できるようになります。

ワールド生成

機能

変更: MINECRAFT:SCULK_PATCH

  • extra_rare_growths および catalyst_chance フィールドを削除されました。

リソースパックバージョン 93.0

シェーダー & ポストプロセスエフェクト

順序独立透過(OIT)関連のシェーダーの変更

  • B3D_IS_ZERO_TO_ONE の define が RENDERPEARL_IS_ZERO_TO_ONE に変更されました。

シェーダーコンパイルの変更

  • OpenGL 使用時も、Vulkan 使用時と全く同様に ShaderC によってシェーダーがコンパイルされるようになりました。
  • シェーダーのインクルード処理が #moj_import ではなく #include を使い、ShaderC によって処理されるようになりました。
  • シェーダーの入力および出力は、シェーダーソース内で location を指定する必要があります。
    • 頂点(Vertex)入力名は、依然として期待される名前と一致している必要があります。
    • 頂点出力は location のみによってフラグメント入力と照合されるようになり、名前は無視されます。
  • 新しい define である RENDERPEARL_INSTANCE_INDEX_INCLUDES_BASE_INSTANCE を導入しました。これは gl_InstanceIndex が Vulkan または OpenGL (gl_InstanceID) のどちらのセマンティクスに従うかを示す bool 値です。
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