今回は、ガラス瓶を入れるだけで自動で水を汲んでチェストにストックしてくれる「全自動水入り瓶製造機」の作り方の解説をしていきたいと思います。
JE/BE26.3対応
必要な素材

| 必要な素材 |
|---|
| チェスト4個 |
| ディスペンサー1個 |
| ホッパー2個 |
| レッドストーンコンパレーター2個 |
| レッドストーンダスト4個 |
| レッドストーンブロック1個 |
| 粘着ピストン1個 |
| オブザーバー3個 |
| ガラス2個 |
| 水バケツ1個 |
| レバー1個 |
| ブロック17個 |
| トラップドア6個 |
| 額縁2個 |
| ガラス瓶1個 |
| 水入り瓶1個 |
STEP1 : 水入り瓶回収用チェストを設置する

地面に水入り瓶回収用の「ラージチェスト」を設置します。
STEP2 : ディスペンサーを設置する

チェストの後ろの右側に「ブロック」を3個積み上げて

ラージチェストの後ろから一番上のブロックに、真下からカーソルを合わせて射出面が下を向くように「ディスペンサー」を設置します。
STEP3 : チェストにホッパーを接続する

チェストの後ろの左側に「ホッパー」を接続します。
STEP4 : レッドストーンコンパレーターを設置する

ブロックの前に、上面の矢印が前を向くように「レッドストーンコンパレーター」を設置して、レッドストーンコンパレーターの左側に「レッドストーンダスト」を置きます。

次に、レッドストーンダストの上に「レッドストーンブロック」を置いて

レッドストーンブロックの前に「ブロック」を3個積み上げます。

最後に、ディスペンサーの前に「レッドストーンコンパレーター」を上面の矢印が前を向くように設置してください。
STEP5 : レッドストーンコンパレーターを設置する

地面に設置したレッドストーンコンパレーターの上と前に「ブロック」を置いて

その上に「レッドストーンダスト」を置きます。
STEP6 : 粘着ピストンを設置する

レッドストーンコンパレーターの前のブロックの左側面に、真下からカーソルを合わせて「粘着ピストン」を木の面が下を向くように設置します。
STEP7 : オブザーバーを設置する

粘着ピストンの下に「オブザーバー」を後ろから設置して

検知面側に移動して、手前に「オブザーバー」をもう1つ設置してクロック回路を作ります。

最後に、ホッパーの横に「レッドストーンダスト」を置いて

その上に「オブザーバー」を上から設置します。
STEP8 : ディスペンサーから水を流す

ラージチェストの上に「ガラス」を2個置いてから

ディスペンサーの中に「水入りバケツ」を入れます。

オブザーバーの上に一時的に「レバー」を設置して

レバーをオンにして「水」をホッパーの上1マスに流します。

水を流し終えたらレバーを撤去して

空になったバケツもディスペンサーの中から取り出してください。
STEP9 : ディスペンサーとクロック回路を連動させる

オブザーバーの上に「ブロック」を置いてディスペンサーにクロック回路の動力が伝わるようにします。
STEP10 : ガラス瓶用チェストを設置する

ディスペンサーの正面に「ホッパー」を接続して

左側に「ブロック」を置いて

その上に「ラージチェスト」を設置してください。
STEP11 : 外観を整える

装置の左右にそれぞれ「ブロック」4個の柱を設置して

「トラップドア」を屋根として設置します。

ホッパーとその左側を「トラップドア」で隠します。
STEP11 : 額縁を付ける

最後に、上下のチェストの左横にそれぞれ「額縁」を設置して

上の額縁に「ガラス瓶」、下の額縁に「水入り瓶」を付けてください。

これで「全自動水入り瓶製造機」の完成になります。
STEP11 : 装置の仕組み・使い方

上のチェストにガラス瓶を入れると

自動で水入り瓶が作られて下のチェストに運ばれます。

水入り瓶で下のチェストがいっぱいになると装置が自動で停止します。

チェストから水入り瓶を取り出すと装置が再び稼働します。

装置はディスペンサーの中のガラス瓶がなくなった場合も自動で停止します。
