今回は成長したコンブの収穫と乾燥を自動でしてくれる『乾燥機能付き全自動コンブ収穫機』の作り方を解説していきたいと思います。
『乾燥機能付き全自動コンブ収穫機』の作り方
土台を作成する
| 必要なアイテム | |
| 任意のブロック | ×20 |
| 土(砂・砂利でも可) | ×7 |

最初に任意のブロックを縦3・横9(真ん中の7マスは空ける)で設置

空けておいた7マスのスペースに土(砂・砂利でも可)を並べて土台を作成します。
ピストン装置を設置する
| 必要なアイテム | |
| 任意のブロック | ×21 |
| ピストン | ×7 |
| オブザーバー | ×7 |

土(砂・砂利でも可)の後ろに任意のブロックを7個(画像①)、その上にピストンを画像の向きで7個設置します。(画像②)

次にオブザーバーを後ろからピストンの上に7個設置して

任意のブロック14個をオブザーバーの上に積み重ねてください。
左右に外壁を設置して前面にガラスの壁を設置する
| 必要なアイテム | |
| 任意のブロック | ×30 |
| ガラス | ×26 |

左右にそれぞれ15ブロックの外壁を

前面にガラスの壁をガラス26個で設置します。
コンブ乾燥装置を作成する
| 必要なアイテム | |
| チェスト(Java/PS4/BEは樽でも可) | ×1 |
| ホッパー | ×3 |
| かまど(Java/PS4/BEは燻製器でも可) | ×1 |
| ガラス | ×1 |
| 任意のブロック | ×7 |

コンブ収穫機の手前(真ん中)にチェスト・ホッパー・かまど・ホッパーの順で下から上に設置します。

次に一番上のホッパーに接続する形でホッパーを画像の位置に設置して

奥のホッパーの上にガラスを置きます。

最後にガラスの前壁の上に任意のブロック7個を横に並べてください。
コンブ栽培スペースに水を流す
| 必要なアイテム | |
| 任意のブロック | ×7 |
| 水バケツ | ×2 |

オブザーバー1列の前に仮のブロックを設置して

左右の〇から水を流します。

最後に仮のブロックを撤去して、“コンブ栽培スペース”を水で満たします。
レッドストーンでピストン装置を起動する
| 必要なアイテム | |
| 任意のブロック | ×7 |
| レッドストーン | ×7 |

ピストン横1列の後ろに任意のブロックを

その上にレッドストーンを7個設置します。
コンブを植える
| 必要なアイテム | |
| コンブ | ×7 |
コンブを植える前に

コンブを植えた後、スムーズに収穫機の上に戻れるようにはしごを画像の位置に設置してください。
コンブを植える

収穫機の上から中に潜ってコンブ7個を植えます。
ガラスの屋根を付ける
| 必要なアイテム | |
| ガラス | ×7 |

ガラス7個で“コンブ栽培スペース”に屋根を付けます。
かまどに燃料を入れる
| 必要なアイテム | |
| 燃料(石炭・木炭など) | ×任意の数 |

最後に燃料(石炭・木炭など)をかまどに入れて

『乾燥機能付き全自動コンブ収穫機』の完成です。
コンブが乾燥してチェストに運ばれるまでの一連の流れ

コンブが成長すると

オブザーバーが感知してピストンで押し出します。

収穫されたコンブはかまどで乾燥され

チェストに運ばれます。
まとめ
今回紹介した『乾燥機能付き全自動コンブ収穫機』は収穫だけでなく、乾燥も自動でしてくれるので食料としてすぐに利用することができます。
また、乾燥したコンブはブロックにすると、石炭や木炭よりも燃焼時間が長い優秀な燃料になるので燃料として有効活用するのもいいですね。
以上むらっちゃでした。

