今回は、ソウルサンドとマグマブロックの気泡柱を利用した「気泡柱式エレベーター」の作り方の解説をしていきたいと思います。
JE/BE26.3対応
必要な素材

| 必要な素材 |
|---|
| ピストン2個 |
| ソウルサンド1個 |
| マグマブロック1個 |
| 仮ブロック1個 |
| レッドストーンリピーター2個 |
| オブザーバー1個 |
| レッドストーンダスト5個 |
| ブロック202個 |
| 看板3個 |
| ガラス4個 |
| 感圧板1個 |
| 水入りバケツ10個 |
STEP1 : レッドストーン回路を作成する

まず最初に地面を4×5で2段掘り下げて

4列目にブロックを並べて

その上に、ピストン2個を3マス空けて向かい合うように設置して

左側のピストンの横にソウルサンドを

右側のピストンの横に仮のブロックを設置します。

次に左右のピストンの前に、レッドストーンリピーターを上面の矢印がピストンを向くように設置して

仮のブロックから1マス空けて、検知面がソウルサンドの方向を向く形でオブザーバーを設置します。

最後に、左のレッドストーンリピーターと真ん中のブロックをレッドストーンダスト4個でつなげて

右のレッドストーンリピーターとオブザーバーをレッドストーンダストでつなげます。
STEP2 : 回路の上に床を設置する

ピストン装置の手前の回路の上に床を設置します。
STEP3 : 床の上に外壁を設置する

ピストン装置の後ろ1列に12×5で外壁を設置して

仮のブロックの左右に2×2×9で外壁をそれぞれ設置します。
STEP4 : 2階を設置する

左右の外壁の上に、4×5で4列目の真ん中だけ空ける形で2階の床を設置して

その上に左右に2×2で外壁を設置して

最後に屋根を設置します。
実際に高所作業をするときは、地上に安全に降りられるように作業前に水を地面に流しておいてください。
STEP5 : 水が外に流れないように対処する

エレベーターに水を流したときに水が溢れ出さないように、外壁の右側面に看板を縦に3個設置して

真ん中縦1列の1番上の看板の上にブロックを1個置いて

その上にガラスを4個設置してください。
STEP6 : 感圧板を設置する

外壁と外壁の間に感圧板を設置します。
STEP7 : 水源とマグマブロックを設置する

まず最初に、感圧板を踏んで仮のブロックを真ん中に押し出します。


次に、仮のブロックの上10マスを1マスずつ水で満たしていきます。

最後に仮ブロックを撤去して

マグマブロックを設置します。

これで「気泡柱式エレベーター」の完成になります。
気泡柱式エレベーターの仕組み・使い方

プレイヤーが感圧板を踏むと、1秒間マグマブロックがソウルサンドに変わって

ソウルサンドの持ち上げる気泡柱で2階まで上がります。

降りるときはマグマブロックの沈める気泡柱で前進のキーを押しながら降ります。
前進のキーを押しながら降りることでマグマブロックのダメージを回避することができます。
エレベーターの高さ制限について
統合版

統合版は、ソウルサンドからマグマブロックに戻っても、エレベータを上がっている間はマグマブロックの沈める気泡柱の影響を受けないので、エレベーターの高さに制限はありません。
Java版

Java版はソウルサンドがマグマブロックに戻ると、ソウルサンドの持ち上げる気泡柱が沈める気泡柱に変わるので10階までしか上がることができません。

ただ、マグマブロック側のピストンのレッドストーンリピーターを4ティック遅延させてソウルサンドに戻るタイミングを遅らせることで

15階まで上がることができるようになります。
