マインクラフトの26.3で追加された新バイオーム「まだらの森」。本記事では、この赤や黄色のポプラが美しく広がる寒冷バイオームに焦点を当て、生成される地形条件や見つけるための目印、ポプラの木やサルノコシカケ、放棄されたキャンプなどの固有要素について詳しく解説します。
1. まだらの森の特徴と生成場所

「まだらの森」は、寒冷かつ極めて乾燥した、特殊な地形生成パラメータ(高Weirdness値)を持つ地域に生成されるバイオームです。
通常の森林系バイオームとは隣接せず、平原やヒマワリ平原、樹氷、桜林などの周囲に現れます。
生成される地形は幅広く、吹きさらしの砂利山付近の平地から冷たい海の沿岸、さらには凍った山頂付近の山岳地帯にまで及び、平原とは川や谷を挟んで区切られるケースが多く見られます。
生成規模はエリアによって大きく異なり、わずか数本の木が生える極小サイズから、数百ブロックにわたって広がる広大な大森林まで多彩です。
コマンドでの探し方
チートコードがONの環境であれば、以下のコマンドで最も近い座標を特定できます。
/locate biome dappled_forest
2. まだらの森で手に入る新ブロック一覧
このバイオームでは、新樹種のポプラの木やサルノコシカケなど、建築や自然装飾に役立つ固有ブロックが多数手に入ります。

まだらの森に生成される新しい木

まだらの森には、固有の生成物として「ポプラの木」と「倒れたポプラの木」が生成されます。
まだらの森に生成される新しい葉

「ポプラの木」には、固有の生成物として「ポプラの葉」が生成されます。赤色・橙色・黄色の3つのカラーバリエーションがあります。
まだらの森に生成される新しい苗木

「ポプラの葉」を壊すと「ポプラの苗木」をドロップします。

「ポプラの苗木」を育てると、3つのバリエーションのいずれかにランダムに成長します。
まだらの森に生成されるキノコ

ポプラの木に関連した固有の生成物として、ポプラの木や倒れたポプラの木の表面に「サルノコシカケ」が自然生成されます。

まだらの森に生成される低木

固有の生成物として「赤色の低木」が森の地面に小さな群生を作る形で自然生成されます。

新しく追加された構造物

固有の構造物として「放棄されたキャンプ」がポプラの木と一緒に自然生成されます。


放棄されたキャンプでは戦利品が入った様々なチェストや樽が見つかります。
まだらの森に生成される生物

まだらの森には、羊・ニワトリ・牛・豚・ウサギ・キツネがスポーンします。
