今回はマインクラフト公式から配信されたVer1.14用スナップショット(19w12a/12b)の紹介をしていきたいと思います。
スナップショット19w12a/12bの内容
19w12a/12bでは、新しく『研かれた砂岩』と『研かれた赤い砂岩』のハーフブロックが追加された他、新しい村人たちの仕様が一部変更されました。
また、複数の既存要素の仕様が変更・修正されています。
新しく追加された『研かれた砂岩(赤い砂岩)』のハーフブロック

新しく『研かれた砂岩』と『研かれた赤い砂岩』のハーフブロックが追加されました。

『研かれた砂岩』『研かれた赤い砂岩』それぞれ3個でハーフブロックを6個作成することができます。

この2つのハーフブロックは石切台でも作成することができるようになっています。

『研かれた砂岩』『研かれた赤い砂岩』それぞれ1個で2個のハーフブロックを作成することができます。
村人たちのAIを改善

前回のスナップショット19w11の農民がコンポスターの中に入って一切農作業をしない不具合が修正されました。
ただし、コンポスターの中に農民が入る不具合は完全には修正されていません。
また、夜になっても寝ない村人がいる不具合と、プレイヤーかゾンビに攻撃された村人が永遠に走り回る不具合が修正されています。
取引のルールを一部変更

1つのアイテムのロックがかかる上限が4個から6~8個に変更されました。
子供村人が村の中で遊ぶように

子供村人は村の中を走り回って遊ぶようになりました。
アイアンゴーレムのスポーン条件を追加

アイアンゴーレムは村人が集会の前に働いて眠たった場合もスポーンするようになりました。(19w12a)
従来のアイアンゴーレムがスポーンする条件が10人から5人に変更されました。(19w12b)
また、村人がゾンビによって怪我をした場合にアイアンゴーレムがスポーンする確率が高くなります。(19w12b)
スニークすることで1.5の高さの隙間を通れるように

プレイヤーはスニークすることで1.5の高さの隙間を通れるようになりました。
また、これに伴い多くのエンティティの当たり判定と目線の位置が変更されています。
『草の道』『菌糸』『ポトゾル』のブロックの仕様を一部変更

『草の道』『菌糸』『ポトゾル』のブロックは、草ブロックと同じようにランダムの向きで設置されます。
ガラスの上にレッドストーンが設置できるように

ガラスの上にレッドストーンが設置できるようになりました。
『イリジャーの旗』の複製ができなくなる

『イリジャーの旗』を作業台や機織り機で複製できなくなりました。
不死のトーテムの仕様を一部変更
不死のトーテムの3Dモデルとパーティクルがカスタマイズできるようになりました。
『二匹ずつ』の実績についての注意点

『二匹ずつ』の実績はキツネも繁殖させる必要があるそうです。
同名のワールド名の表示方法についての変更

新しい世界を作成する際に、すでに使用されているワールド名がある場合はハイフン(–)が追加されていましたが、数字に変更されました。
ナレーター機能の仕様を一部変更

ナレーターの読み上げ音量が以前よりも大きくなりました。(19w12b)
また、ワールド選択画面でクリックしたワールド名を読み上げてくれるようになっています。
サウンドシステムの改善
サウンドシステムが新しく書き直されました。
音が再生されたときに同時にいくつも鳴っていた音が減っています。
スプラッシュテキストの削除と追加

スプラッシュテキストの『Hobo humping slobo babe!』が削除されました。
その代わりに『<Playername> IS YOU』が新しく追加されました。
12aで変更されて12bで戻された要素
●19w12aでモブがガラスで窒息するようになりましたが、12bで修正されました。
ただ、12bでもガラスに挟まれるときに1回だけダメージを受けてしまいます。
●以前からあったアドベンチャーモードで看板のテキストが染色できるバグが19w12aで修正されましたが、何故かクリエイティブモードのみ染色可能に変更されました。
しかし、19w12bでサバイバルモードでも染色できるように修正されました。
まとめ
今回のスナップショットで新しい村人たちのAIがかなり改善されました。
(まだ農民がコンポスターの中に入るなどバグはありますが・・・。)
また、子供村人がみんなで走り回って遊ぶようになり、さらに村が活気に溢れるようになりましたね。
個人的にはスニークしながら1.5の高さを通れるようになったのが地味によかったですね。
以上むらっちゃでした。

