Java版1.16 スナップショット『20w18a』レッドストーンダストの仕様を一部変更 他

今回はマインクラフト公式から配信されたver1.16用スナップショット(20w18a)の紹介をしていきたいと思います。

バグの修正は省略します。

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目次

スナップショット(20w18a)の内容

スナップショット20w18aでは、レッドストーンダストの仕様が一部変更され、既存要素の仕様が複数変更された他、たくさんのバグが修正されています。

レッドストーンダストの仕様を一部変更

レッドストーンダストの仕様が複数変更されています。

レッドストーンダストの仕様変更1

設置したレッドストーンダストが十字に表示されるようになりました。

レッドストーンダストの仕様変更2

ブロック側面のレッドストーンワイヤーにも動力が伝わるようになったので、その上にある非ブロック(フェンスゲートなど)が作動するようになりました。

レッドストーンダストの仕様変更3

ガラス(非導電性)ブロックに向かって設置されたレッドストーンワイヤーは、他のブロックのように隣接するブロックに信号を送らなくなりました。

レッドストーンダストの仕様変更4

ブロック側面のレッドストーンワイヤーにも動力が伝わるようになったので隣接するレッドストーンランプが点灯するようになりました。

ただし、レッドストーン信号はその直後に0になるので、奥のレッドストーンランプは点灯しません。

的に隣接するブロックにレッドストーン信号が伝わるように

に隣接するブロックにレッドストーン信号が伝わるようになりました。

鎖が水中で設置可能に

水中で設置可能になりました。

しだれツタとねじれツタの仕様を一部変更

しだれツタねじれツタは、採取すると33%の確率でドロップするようになり、幸運のエンチャントが付与された道具で採取するとドロップする確率がさらに上がるようになりました。

そのため、幸運Ⅲの道具で採掘した場合は100%の確率でドロップします。

また、ハサミ・シルクタッチの道具で採取すると必ず1個ドロップするようになりました。

「ルインドポータル」のチェストの戦利品についての変更

「ルインドポータル」のチェストに金のリンゴが生成される確率が9%から4%に変更されました。

ストライダーの仕様を一部変更

ストライダー3体以上積み重なってスポーンできなくなりました。

ゾンビピグリンの仕様を一部変更

ストライダーに乗ってスポーンするゾンビピグリンデスポーンしなくなりました。

スポーンするモブの数が減らされたネザーのバイオーム

“ソウルサンドの谷”バイオームと“歪んだ森”バイオームにスポーンするモブの数が減らされました。

鍛冶台のGUIの英文を一部変更

鍛冶台のGUIの英文“Upgrade gear”“Upgrade Gear”に変更されました。

ピグリンの旗模様の英名を変更

ピグリンの旗模様の英名が“Piglin”から“Snout”に変更されました

コマンド/locatebiomeに関するメッセージの英文を一部変更

コマンド/locatebiomでバイオームが見つからなかった際のメッセージが

“Could not find <biome name> within proper distance”から

“Could not find biome of type <biome name> within reasonable distance”に変更されました。

新しい死亡メッセージを追加

他のプレイヤーにクロスボウから発射された花火で殺された場合の新しい死亡メッセージ

“[player] went off with a bang due to a firework fired from [item] by [player/mob]”

追加されました。

足場から落ちて死んだ際の死亡メッセージの英文を一部変更

足場から落ちて死んだ際の死亡メッセージの英文が

<player> fell off a scaffolding” から “<player> fell off scaffolding”に変更されています。

ベッド・リスポーンアンカーに関する英文を一部変更

リスポーンした際に、リスポーン地点に設定したベッド・リスポーンアンカーが壊された場合に表示されるメッセージの英文が

“You have no home bed or respawn anchor, or it was obstructed”から

“You have no home bed or charged respawn anchor, or it was obstructed”に変更されました。

3つの字幕の英文を一部変更

エンドポータルを起動した際の字幕の英文が

“End Portal opens!”から“End Portal opens”

ハスクが水中でゾンビに変化した際の字幕の英文が

“Husk converted to Zombie”から“Husk converts to Zombie”

ゾンビが溺れてドラウンドに変化した際の字幕の英文が

“Zombie converted to Drowned”から“Zombie converts to Drowned”

変更されました。

デバッグ画面に新しい項目を追加

デバッグ画面にモブがスポーンできるチャンク数を表示する新しい情報が追加されました。

SC(spawning chunks):モブがスポーンできるチャンク数

M(Monster):現在これらのチャンクに存在しているモンスターの数

C(Creature):存在している動物の数

A(Ambient):コウモリなどの数

W(Water Creatur):水生モブの数

M(Misc):その他のエンティティの数

デバッグ画面のTargeted Block・Targeted Fluidに座標が表示されるように

Targeted Blockのターゲットブロック、Targeted Fluidの液体に、それぞれ座標が表示されるようになりました。

「ワールドを選択」に関する英文を一部変更

「ワールドを選択」画面でワールドの読み込みに失敗した際に表示されるメッセージの英文が

“Failed to access level”から“Failed to access world”に変更されました。

また、ワールドの削除に失敗した際に表示されるメッセージの英文が

“Failed to delete level”から“Failed to delete world”に変更されました。

ワールド新規作成のゲームルールの英名を一部変更

「ワールド新規作成」画面のゲームルールボタンの英名が

“Game rules”から“Game Rules”に変更されました。

ワールド新規作成のゲームルール内の項目の英文を一部変更

「ゲームルールを編集」[プレイヤー]“エリトラの速度チェックの無効”の英文が

“Disable Elytra movement check”から“Disable elytra movement check”に変更されました。

また、“Edit game rules”の英文が追加されています。

マルチプレイヤー画面の英文を一部変更

マルチプレイヤー画面の“オンラインプレイはレーティングづけされていません”の英文が

“Online play is not rated”から“Caution: Third-Party Online Play”に変更されました。

また、“オンラインのプレイではユーザーが作成したチャットメッセージ等の全年齢層に適切でない可能性のあるコンテンツにさらされる可能性があります。”の英文が

“During online play you may be exposed to chat messages or other types of user generated content that has not been rated, and may not be suitable for all ages.”

から

“Caution: Online play is offered by third-party servers that are not owned, operated, or supervised by Mojang or Microsoft. During online play, you may be exposed to unmoderated chat messages or other types of user-generated content that may not be suitable for everyone.”に変更されました。

進捗に関する変更

すべてのトリガー条件でプレイヤーの設定がチェックされ、特定の条件を追加できるようになりました。

また、設定構文がlootテーブルの構文に変更され、多数のトリガーが追加されています。

※進捗はまだ古い構文を安全に使用できます。

新しいタグを追加

アイテムタグpiglin_repellentssoul campfireが追加されました。

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