Java版マインクラフト『Forge』の導入手順からプロファイル作成まで詳しく解説(1.15.2対応)

Java版マインクラフトの魅力といえば、やはりModですよね。

Modがあるとバニラにはない、さまざまな遊びが体験できます。

今回はそのModを入れるための前提modである『Forge』の導入方法を初心者向けに解説していきたいと思います。

今回はWindows版の導入方法を解説します。

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『Forge』インストーラーをダウンロードする

まずはForgeにアクセスしてください。

サイトにアクセスしたら、最初に“Minecraft Version”()でダウンロードしたいバージョンを選択します。
解説では最新版のver1.15.2をダウンロードします。

次に“Download Recommended”()Installerをクリックしください。

“Download Latest”(最新)は選択したバージョンの中で最も新しいバージョンをダウンロードできます。

“Download Recommended”(推奨)は選択したバージョンの中で最も安定したバージョンダウンロードできます。

“Download Latest”(最新)は不具合を起こす可能性があるので、特別な理由がない限り、“Download Recommended”(推奨)を選ぶことをおすすめします。

画面が変わり、6秒待つと「SKIP」(赤枠)のアイコンが表示されるのでクリックして

サイト内に掲載されている広告やダウンロードリンクは絶対にクリックしないでください。

選択したバージョンの“Forgeインストーラー”をダウンロードします。

ダウンロード先はデスクトップにしておくと楽です。

ダウンロードする際に、画像のような警告通知が表示される場合は自己責任でダウンロードしてください。

Forgeをインストールする

それではForgeをインストールしていきましょう。

先程ダウンロードしたForgeインストーラー(赤枠)ダブルクリック

起動してOK(赤枠)をクリックします。

インストールに成功すると“Complete”と表示されるのでOK(赤枠)をクリック、右上の×()を押してインストーラーを終了してください。

この時点で「minecraftフォルダー」「versionsフォルダー」にインストールしたバージョンのフォルダーが自動で作成されます。

Forge用のプロフィールを作成する

ランチャーを起動して起動構成(赤枠)を選択

新規作成…(赤枠)をクリックすると

「起動構成の作成」画面が開くので

名前()に任意の名前を入力、バージョン()「release (インストールしたバージョン)-forge・・・」を選択します。

次にゲームディレクトリ()”参照”をクリックして

「フォルダーの参照」画面を開き

「minecraftフォルダー」「versionsフォルダー」と進み、「(インストールしたバージョン)-forge・・・」を選択してOK(赤枠)をクリックしてください。

ゲームディレクトリの欄にインストールしたバージョンが選択されていればOKです。

これは任意ですが、かまどアイコンを押すとプロフィールのアイコンを他のブロックに変更できます。

必要に応じて変更してください。

最後に右下の作成をクリックしてプロフィールを作成します。

タイトル画面でForgeが適用されているか確認する

ランチャーから作成したプロフィールを選択してゲームを起動します。

赤枠の中にForge…の文字があれば導入成功です。

言語は最初英語になっているので、OptionsLanguage日本語に設定しておきましょう。

MODの導入方法はこちら

MODは、マインクラフトに便利機能・ダンジョン・ゲーム性など、さまざまな要素を追加するファイル・改造データで、導入するとマインクラフトをより楽しむことができます。

まとめ

バニラでは体験できない遊びができるMODを導入するには今回紹介した前提MOD『Forge』が必須になります。

現在は、最新バージョンへの更新が速く、スナップショットにも対応している新しい前提MOD『Fabric』も登場していますが、現時点では『Forge』だけに対応しているMODの方がまだまだ多いので、初めてMODを導入するなら『Forge』がおすすめです。

以上むらっちゃでした。

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