【マイクラ】マイクラで時間が止まる!?26.1-snapshot 3の注目アップデートをチェック

目次

1. ユーザーインターフェース(UI)の改善

ポーズ画面から「ゲームルール」が変更可能に

ポーズメニューの「難易度」ボタンが「ワールドオプション」に統合されました。

わざわざワールドを作り直したり、複雑なコマンドを打たなくても、ゲーム中に「火の延焼」「アイテムドロップ」などの設定をこの画面から変更できます。※権限がある場合

設定項目の「検索バー」が登場

項目が多すぎて探すのが大変だった「ゲームルール」画面に検索バーが追加されました。

2. 「時間(Time)」の概念が進化

「ワールドクロック(独立した時計)」の導入

  • 複数の時計を使い分け: データパック(拡張機能)を使うことで、メインの太陽の動きとは別に、自分だけの「タイマー用時計」や「イベント用時計」を複数作成できます。
  • 個別に一時停止・再開: /time pause [名前] で特定の時計だけを止める。
    • /time resume [名前] で再び動かす。
    • 「昼に固定して作業したいけど、ミニゲームのタイマーだけは進めたい」といった自由な制御が可能になります。

「タイムマーカー」の自由化

これまで「day(1000)」や「night(13000)」と決まっていた時間の呼び名を、自由に変えたり追加したりできるようになりました。

例: 「おやつの時間(snack_time)」を16000と設定すれば、/time set snack_time で一瞬でその時間へ飛ばせます。

3. コマンドの変更点

「時間」の進化に伴い、/time コマンドがより多機能になりました。

コマンド内容
/time pause時間の流れを一時停止する(新機能)
/time resume停止していた時間を動かす(新機能)
/time query [時計名]特定の時計が今何時かを確認する

従来の /time set day などのコマンドもそのまま使えるので、一般のサバイバルプレイに支障はありません。

4. その他の細かい変更

デバッグ画面(F3)の整理

画面に表示される「経過日数(day_count)」が独立した項目になり、今このワールドで何日目が一目で分かるようになりました。

トリップワイヤー(糸)の見た目

の描画処理が少し変わり、より自然に見えるよう調整されました。

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