目次
1. ユーザーインターフェース(UI)の改善
ポーズ画面から「ゲームルール」が変更可能に


ポーズメニューの「難易度」ボタンが「ワールドオプション」に統合されました。

わざわざワールドを作り直したり、複雑なコマンドを打たなくても、ゲーム中に「火の延焼」や「アイテムドロップ」などの設定をこの画面から変更できます。※権限がある場合
設定項目の「検索バー」が登場

項目が多すぎて探すのが大変だった「ゲームルール」画面に検索バーが追加されました。
2. 「時間(Time)」の概念が進化
「ワールドクロック(独立した時計)」の導入

- 複数の時計を使い分け: データパック(拡張機能)を使うことで、メインの太陽の動きとは別に、自分だけの「タイマー用時計」や「イベント用時計」を複数作成できます。
- 個別に一時停止・再開:
/time pause [名前]で特定の時計だけを止める。/time resume [名前]で再び動かす。- 「昼に固定して作業したいけど、ミニゲームのタイマーだけは進めたい」といった自由な制御が可能になります。
「タイムマーカー」の自由化

これまで「day(1000)」や「night(13000)」と決まっていた時間の呼び名を、自由に変えたり追加したりできるようになりました。
例: 「おやつの時間(snack_time)」を16000と設定すれば、/time set snack_time で一瞬でその時間へ飛ばせます。
3. コマンドの変更点

「時間」の進化に伴い、/time コマンドがより多機能になりました。
| コマンド | 内容 |
/time pause | 時間の流れを一時停止する(新機能) |
/time resume | 停止していた時間を動かす(新機能) |
/time query [時計名] | 特定の時計が今何時かを確認する |
従来の /time set day などのコマンドもそのまま使えるので、一般のサバイバルプレイに支障はありません。
4. その他の細かい変更
デバッグ画面(F3)の整理

画面に表示される「経過日数(day_count)」が独立した項目になり、今このワールドで何日目が一目で分かるようになりました。
トリップワイヤー(糸)の見た目

糸の描画処理が少し変わり、より自然に見えるよう調整されました。

