羊の毛を自動で刈り取れる『自動羊毛刈り取り機』の作り方

今回は羊の毛を自動で刈り取ることができる『自動羊毛刈り取り機』の作り方を解説していきたいと思います。

画像はPS4Editionです。(Java/BE)共通
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『自動羊毛刈り取り機』の仕組み

羊が草(赤枠)を食べて草ブロック土ブロックに変わると、後ろのオブザーバーが変化を感知して連動している「ハサミ入り分配装置」が瞬時に羊毛を刈り取ります。

しばらくすると土は草に戻るので永遠に自動で羊毛を刈り取ることが可能です。

『自動羊毛刈り取り機』の作り方

今回は白・黒・青・赤の4色の羊毛に対応した『自動羊毛刈り取り機』の作り方を解説していきたいと思います。

アイテムの名称はコンソール版に統一しています。一部例外あり

オブザーバーを設置する

必要なアイテム・ブロック
オブザーバー ×4

地上の草ブロック4個を1マス間隔で1段掘り下げて(画像)、矢印が画像の方向になるようにオブザーバーをそれぞれ設置してください。(画像)

オブザーバーの上に分配装置を設置する

必要なアイテム・ブロック
分配装置 ×4

反対側に回り、各オブザーバーの上に分配装置をそれぞれ設置します。

羊の部屋の壁を設置する前に

羊の部屋の壁を設置する前に注意しなけらばならない点が2つあります。

①羊の部屋の前壁を設置する上での注意点

羊の下の草ブロックが土ブロックから元に戻るには、前のブロックも草ブロックである必要があります。

そのため、手前のブロックの上に設置するブロックは草ブロックの成長に影響がないガラスにする必要があります。

普通のブロックは、草ブロックの上に設置すると土ブロックに変化して元に戻らなくなってしまうので設置しないでください。

また、板ガラスや柵でも問題ないのですが、羊毛が引っかかて部屋に残ってしまうことがあるので、やはりガラスがベストです。

②部屋に羊を2匹以上入れる上での注意点

前壁2ブロックともガラスにして各部屋に羊を2匹以上入れると、ワールドに復帰した際に必ず1匹外に飛び出してしまいます。

この問題は前壁の上(赤枠)のブロックを普通のブロックにすることで回避できます。

ただし、これはPS4版での仕様です。Java版・BE版は未検証なので、もしかしたら問題ないかもしれません。

羊の部屋を作成する

必要なアイテム・ブロック
任意のブロック(壁用) ×39
任意の色つきガラス(前壁用) ×4

各分配装置の横にブロックを縦に3個設置して(画像)、各分配装置(横1列)の上にブロック1段追加します。(画像)

次に各分配装置の横に設置した縦3個のブロックを1段高くしてを作り

各分配装置から前方2マス目の位置に部屋の中に入れる羊の色のガラスを設置しください。

最後に各ガラスの上にブロックをそれぞれ設置して羊が入る1マスの部屋を4つ作ります。

アイテム回収部屋を作成する

羊の部屋の手前から縦2マス・横9マス3段掘り下げてアイテム回収部屋を作成します。

次に部屋の中に入り、土ブロック縦2ブロック分を前方に2マス掘り進んでアイテム回収装置を設置するスペースを作ります。

「ホッパーつきトロッコ」式アイテム回収装置を作成する

必要なアイテム・ブロック
任意のブロック(壁用) ×17
チェスト ×4
ホッパー ×4
レール ×4
ホッパーつきトロッコ ×4
色つきガラス ×4

チェストとホッパーを設置する

まず最初に、チェスト4個を各ガラスの真下に設置して

ホッパーを各チェストに接続する形でそれぞれ設置します。

ホッパーを接続したチェストを壁で仕切る

2段の壁を両端に縦2列で設置します。

次に2段の壁を各ホッパーの右横に設置して(画像)、各チェストの横にブロック1個ずつ置いてください。(画像)

ホッパーの上にレールとホッパーつきトロッコを設置する

各ホッパーの上にレールを設置して(画像)「ホッパーつきトロッコ」を各レールの上に載せていきます。(画像)

チェストの上にガラスを設置する

最後に真上のガラスと同じ色のガラスを各チェストの上にも設置してアイテム回収装置の完成です。

アイテム回収部屋の湧き潰しをする

必要なアイテム・ブロック
光源ブロック(ランタンなど) ×3

ランタンなどの光源ブロックを、各チェストの横にそれぞれ設置してアイテム回収部屋の湧き潰しをします。

アイテム回収部屋と地上を行き来できるようにする

必要なアイテム・ブロック
足場 ×3

アイテム回収部屋と地上を行き来できるように足場3個(はしごでもOK)を画像の位置に積み上げて「足場エレベーター」を設置します。

天井を設置してアイテム回収部屋を完成させる

必要なアイテム・ブロック
ブロック(天井用) ×18

ブロック18個で天井を設置して「アイテム回収部屋」を完成させます。

羊を部屋に入れるための誘導装置を設置する

羊は上から落とす形で部屋の中に入れるのですが、普通に小麦で誘導しても1マスの部屋にピンポイントで落とすのはかなり難しいので、確実に落とすための誘導装置を作成する必要があります。

必要なアイテム・ブロック
ブロック ×43
はしご ×4
標識 ×2
水バケツ ×1

『自動羊毛刈り取り機』の後ろにブロック17個を画像のように設置して(画像)、ブロックと装置の上に2段の壁を作り、左右どちらかの壁にはしごをかけます。(画像)

後は画像の位置に標識2個設置(画像)、最後にの位置からを流して誘導装置の完成です。(画像)

羊を部屋の中に誘導する

今回は短時間でより多くの羊毛を回収するため、1部屋に羊を2匹入れていきます。

小麦を手に持ってはしごを登り、壁の上に移動して羊を水路に誘導します。

水路の中に入った羊は水に流され部屋に落ちます。

今回は1部屋に2匹ずつ羊を入れます。

誘導装置を部屋ごとに設してすべての部屋に羊を2匹ずつ入れてください。

分配装置にハサミを入れる

必要なアイテム・ブロック
ハサミ ×4

各分配装置の中にハサミ1個ずつ入れます。

ハサミは消耗品なので予め複数個入れておくといいかもしれません。

レッドストーンを設置して装置を完成させる

必要なアイテム・ブロック
レッドストーン ×4

最後にレッドストーンを各分配装置の後ろに1個ずつ設置します。

これで『自動羊毛刈り取り機』の完成になります。

今回紹介した『自動羊毛刈り取り機』は、装置を横に連結させていくことで16色すべての羊毛を刈り取ることができるようになります。

ただ、PS4版はモブのスポーン上限がかなりシビアなので近くに他の動物ファームがある場合は注意が必要です。

装置が正常に機能するかを確認する

装置が正常に機能していれば、放置しているだけで各チェストに羊毛がどんどん貯まっていきます。

地上と同じ高さの「足場エレベーター」を確実に降りるには

地上と同じ高さの「足場エレベーター」は、一人称視点だとなかなか下に降ることができないことがありますが、視線を限界まで下げてカーソル(プレイヤー)を足場の赤枠の中に移動すると確実に降りることができます。

足場エレベーターを降りやすくする

いちいち足場にカーソルを合わせて降りるのが面倒な場合は、画像のように足場の後ろにブロックを設置するか、足場を1段下げてください。

地上から直接チェストにアクセスできるようにする

もし、アイテム回収部屋に降りること自体が面倒な場合は、天井を撤去して画像のように地上から直接チェストにアクセスできるようにしてください。

まとめ

ハサミを入れた分配装置(ディスペンサー)で羊の毛を刈れるようになったことで、以前よりも簡単に自動羊毛刈り機を作成することができるようになりました。

羊毛はベッドや絵画の素材として利用できるだけでなく、建築材料としても重宝するのでぜひこの機会に『自動羊毛刈り取り機』を作ってみてはいかがでしょうか。

以上むらっちゃでした。

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