今回は、ver1.14から利用可能な新しい前提mod「Fabric」の導入方法を詳しく解説していきたいと思います。
STEP1 「Fabric」のインストーラーをダウンロードする

まずはこちらのサイトFabricmc.netにアクセスして

Fabricインストーラーをダウンロードします。
STEP2 インストーラーを起動して「Fabric」をインストールする

ダウンロードしたインストーラーをクリックして起動します。
次に「Minecraft バージョン」(①)でModを導入するバージョンを選択
「インストール」(②)をクリックします。

「スナップショット版を表示」(③)のチェックボックスに✔を入れると「Minecraft バージョン」でスナップショットも選択できるようになります。
また、「ローダーバージョン」(④)は特別な理由がない限り、表示されている「最新バージョン」を選択しましょう。

正常に「Fabric」がインストールされると「正常にインストールされました」のポップアップが表示されます。
STEP3 「Fabric API」と「ModMenu」をダウンロードする
FabricのModを使用するには、Fabric Loaderと一緒に「FabricAPI」を導入する必要があります。

「Fabric API」をダウンロードする

「modrinth」にアクセスして


導入したFabric Loaderと同じバージョンの「FabricAPI」をダウンロードしてください。
「Mod Menu」をダウンロードする

「modrinth」にアクセスして

導入したFabric Loaderと同じバージョンの「Mod Menu」をダウンロードしてください。
STEP4 Fabric用の起動構成を作成する

ランチャーを起動して「起動構成」(赤枠)をクリックすると

導入した「fabric-loader-1.21.4」が追加されているので「編集」を選択して

「参照」をクリックします。

すると、エクスプローラーが起動するので「AppDate」(赤枠)をクリックして

「Roaming」(赤枠)を選択して

「minecraft」(赤枠)をクリックして

minecraftフォルダ内の「versions」(赤枠)をクリックます。

導入したフォルダー「fabric-loader~」(赤枠)を選択して

「Upload」を押すと

指定したフォルダのアドレスが「ゲームディレクトリ」(①)にアップロードされます。
最後に「保存」(②)を押して編集を終了します。
インストールしたバージョンの”アドレス”をゲームディレクトリに指定することで、Modフォルダやsaveフォルダをプロフィール別に管理することできます。
STEP5 マインクラフトを起動する

「プレイ」を押してゲームを起動します。

ゲームを起動したら言語を日本語に設定します。

言語を日本語に設定したらゲームを一度終了します。
STEP6 「Fabric API」と「Mod Menu」を導入する

ランチャーを起動して導入した「fabric-loader-1.21.4」の起動構成フォルダを開きます。

ゲームディレクトリを指定したことで「fabric-loader-1.21.4」内にmods(赤枠)フォルダが作成されているので

先ほどダウンロードしたModを入れます。
modsフォルダやsavesフォルダは、ゲームディレクトリのアドレス指定と同じ手順で確認できます。

もう一度ゲームを起動してMod(赤枠)が正常に導入されていることを確認します。
まとめ
「Fabric」はver1.14から出てきた新しい前提Modですが、すでに「Forge」と同じくらい人気があります。
人気の理由は、ModLoaderとModの最新バージョンへの更新が「Forge」よりも速く、スナップショットにも対応しているからだと思います。
その代わり「Forge」は、Mod1つで動作することがほとんどなのでModの導入がとても楽です。
「Fabric」と「Forge」、どちらも一長一短があるので状況に合わせて上手く使い分けるのがいいですね。
以上むらっちゃでした。

