今回は花と小麦の種を大量にGETできる『花&小麦の種』自動製造・収穫装置の作り方を解説していきたいと思います。
『花&小麦の種』自動製造・収穫装置を作る前に
自然生成される花の種類はバイオームによって異なります。
そのため、骨粉で花を生成する場合も生成できる花の種類はバイオームに依存するので注意が必要です。
例えば湿地バイオームに装置を作るとヒスランしか生成できません。

生成される花の種類が一番多いのは『花の森バイオーム』なのでここに装置を作ることをおすすめします。
『花&小麦の種』自動製造・収穫装置の作り方
回路を設置するためのスペースを確保する

まず最初に、縦16・横12で地面を4段掘り下げて回路を設置するためのスペースを作ります。
作業を円滑に進めるために・・・

地下での作業になるので、画像の位置にはしごを設置して地上と作業場を行き来しやすくしておきましょう。
ホッパー式クロック回路を設置する
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×4 |
| 分配装置×1 |
| 粘着ピストン×2 |
| ホッパー×2 |
| 比較装置×3 |
| レッドストーンたいまつ×4 |
| レッドストーン×2 |

左から右に8マス、上から下に5マス進んだ位置にブロックを設置して(画像①)、上に分配装置を発射口が上になるように設置します。(画像②)

分配装置から下に1マス空けて横2マスを1段掘り下げ(画像③)、左右に粘着ピストンを設置します。(画像④)

次に横に2マス空けたスペースの前にホッパー2個を接続する形で設置して

比較装置を↑の向きで分配装置の前に1個、ホッパーの左右に←→の向きでそれぞれ1個設置します。

ホッパーの左右に設置した比較装置の横にブロックを1個置いて、ブロックにレッドストーンたいまつをそれぞれ1個つけます。(画像⑤)
ホッパーの下の土ブロックにもレッドストーンたいまつを2個つけましょう。(画像⑥)

さらにレッドストーンを2つの粘着ピストンの後ろにそれぞれ1個置いてください。

最後にどちらかの粘着ピストンにブロックをつけて

ホッパー式クロック回路の完成です。
クロック回路の動作をレバーで操作できるようにする
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×13 |
| レバー用ブロック×1 |
| レッドストーン×19 |
| 反復装置×1 |
| レバー×1 |

画像の位置にブロック12個をL字型に設置します。

設置したブロックの位置の壁3ブロックの真ん中1マスを空けます。
上の草ブロックはレバーを置く場所なので金ブロックのようなわかりやすいものを、下の土ブロックはL字型のブロックと同じものに変更しておきましょう。

画像のように、右側の粘着ピストンからL字型に設置したブロックの先までレッドストーンを置いていきます。
レッドストーンだけだと最後まで動力が伝わりきらないので、画像の位置に反復装置を↓の向きで1個設置してください。

最後にレバーを(金ブロックの上に)設置します。
クロック回路の動作を確認する
| 起動に必要な素材 |
| 任意のブロック・アイテム×1 |

どちらかのホッパーに任意のブロック・アイテムを1個入れてクロック回路を起動します。

レバーをONにしてクロック回路が正常に動作するかを確認しましょう。
地面を揺らすためのピストン装置を作る
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×18 |
| レッドストーンたいまつ×14 |
| レッドストーン×16 |
| ピストン×12 |

画像の位置にブロックを1個置いて、左側にレッドストーンたいまつをつけます。

レッドストーンたいまつの上にブロックを横に並べる形で2個設置して(画像⑦)、そのまま右に6個延長します。(画像⑧)

延長したブロックすべてにレッドストーンたいまつをつけて(画像⑨)、ブロックの上にレッドストーンを8個置いていきます。(画像⑩)

最後にピストンをレッドストーンたいまつ(6個すべて)の上に設置して、左側のピストン装置の完成になります。

右側のピストン装置も左側と同じように作ってください。
水流式アイテム自動回収装置を作る
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×23 |
| レッドストーンたいまつ×7 |
| 粘着ピストン×7 |

分配装置の4マス後ろにブロックを横に7個置いて、すべてのブロックにレッドストーンたいまつをつけます。

レッドストーンたいまつ(7個)の上に粘着ピストンを上向きで設置して(画像⑪)、上にブロックを置いてください。(画像⑫)

粘着ピストン(7個)の前と左右にブロックを置いて水が漏れないように対策します。
水流式アイテム自動回収装置をレバーで操作できるようにする
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×30 |
| レバー用ブロック×1 |
| レッドストーン×28 |
| 反復装置×2 |
| レバー×1 |

粘着ピストンの後ろ(1段下)から合計29個のブロックを画像のように置いていきます。

クロック回路用のレバーと同じように、真ん中1マスを空けて上下のブロックを変更してください。

ブロックの上にレッドストーンを28個、画像の位置に反復装置を↓の向きで2個設置して

最後にレバーを(ラピスラズリブロックの上に)設置します。

レバーをONにしてピストンヘッドが下がることを確認しましょう。
確認が終わったらピストンヘッドを上げた状態にしておいてください。
水流式アイテム自動回収装置に無限水源用のスペースを作る
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×29 |

ここから無限水源用のスペースを作っていきます。
まず、左右の水止め防止用ブロック・ピストンヘッド(赤枠)の列(画像⑬)にブロック9個を縦に2列(18個)設置します。(画像⑭)

画像のようにブロック(赤枠)で囲って無限水源用のスペースを1列作ります。
草ブロックの地面を設置する
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×17 |
| 草ブロック×42 |

ピストンで地面を揺らすと構造上右側の1列が一瞬空いてしまい、花や種が下に落ちてしまうことがあります。
そこで草ブロックの地面を設置する前に、右端の水漏れ防止用ブロック(赤枠)(画像⑮)の列にブロック5個を置いて花や種の落下を防ぎます。(画像⑯)

落下対策が終わったら、草ブロック42個を右側のピストン装置に密着させる形で敷き詰めて

地面の左右(赤枠)(画像⑰)に、ブロックをそれぞれ6個置いて1段の壁を作ります。(画像⑱)
アイテム回収装置を作る
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×4 |
| チェスト×2 |
| ホッパー×7 |

画像の位置に横2列・高さ2段のブロックを置いて、その上にチェストを2個設置ます。

次にホッパーを画像のように接続口を→↓の向きで7個設置します。
最終的にどのホッパーにアイテムを入れても、チェストに送られようになっていればOKです。
ホッパー式クロック回路とピストン装置を連動させる
| 連動に必要な素材 |
| レッドストーン×2 |

ピストン装置の左右のレッドストーンたいまつ付きブロック(ダイヤモンドブロック)の後ろに、レッドストーンをそれぞれ1個置きます。

そうするとピストンに動力が伝わり地面を左に押し出してしまうので(画像⑲)、クロック回路のレバーを一度ONにしてOFFに戻してください。(画像⑳)
これで地面が元の位置に戻ります。
アイテム回収装置の周りをブロックで囲む
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×19 |

アイテム回収装置の周り(赤枠)(画像㉑)をブロック2段で囲い、チェストの前にブロックを横に2個並べてください。(画像㉒)
分配装置の上をトラップドアに変更する
| 作成に必要な素材 |
| 木のトラップドア×1 |
| 骨粉×たくさん |

分配装置の上の草ブロックを木のトラップドアに変更します。

トラップドアを設置したついでに分配装置に骨粉を入れておきましょう。
水流式アイテム自動回収装置に無限水源を作る
| 作成に必要な素材 |
| 水バケツ×3 |

水流式アイテム自動回収装置に水を流して無限水源を作ります。
湧き潰しをする
| 湧き潰しに必要な素材 |
| たいまつ×約20 |

回路が設置してあるスペースは最終的にブロックで隠すのでモンスターが湧いてしまいます。
必ずたいまつなどで湧きつぶしをしておきましょう。
草ブロックで装置の周りを隠す
| 隠すのに必要な素材 |
| 草ブロック×90 |

はしごの1マスだけメンテナンス用に空けて、それ以外は草ブロックで隠します。
『花&小麦の種』自動製造・収穫装置を完成させる
| 作成に必要な素材 |
| 任意のブロック×29 |

最後に装置の壁(赤枠)(画像㉓)を一段高くして、『花&小麦の種』自動製造・収穫装置の完成です。(画像㉔)
『花&小麦の種』自動製造・収穫装置の使い方

左側のレバーをONにすると分配装置から骨粉が発射され、花や種が草ブロックの上で栽培されます。

花と種が栽培されると同時にピストンが地面を揺らしてアイテム化します。

最後に右のレバーをONにして水を流すと・・・

花と種がホッパーを通りチェストに運ばれます。
まとめ
現在のマインクラフトは染料で色を染められるアイテムがたくさんあります。
花は染料の原料として必要不可欠なアイテムなので、大量にGETできる『花&小麦の種』自動製造・収穫装置はかなり重宝するのではないでしょうか。
『花&小麦の種』自動製造・収穫装置の作成は難易度が結構高めですが、経験値トラップで骨粉を持て余している方はぜひ挑戦してみましょう。
以上むらっちゃでした。

