ただ待っているだけでさまざまなアイテムが大量に手に入る!『天空トラップタワー』の作り方(統合版専用)

今回は、ただ待っているだけでさまざまなアイテムが大量に手に入る『天空トラップタワー』の作り方を解説していきたいと思います。

画像は統合(PS4)版です。このトラップは統合版専用になります。
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『天空トラップタワー』を作る上での3つの注意点

●統合版のモンスターはプレイヤーから24ブロック以上54ブロック以内にスポーンします。

そのため、プレイヤーの待機所は最低でも地上から“55ブロック離れた位置”に作る必要があります。

●天空トラップタワーは必ず周りに何もない平原や海に作るようにしましょう。

山岳地地帯など、起伏が激しい場所で作るとトラップタワーが正常に機能しない恐れがあるので注意してください。

●夜はモンスターが出現して危険なので、サバイバルで作成する場合は必ずベッドを携帯して作業中いつでも寝られるようにしておきましょう。

『天空トラップタワー』の作り方

ここから天空トラップタワーの作り方を解説していきます。

天空トラップタワーを作る場所を決める

陸地で丘陵や樹木がない平原を探すのはなかなか難しいので、天空トラップタワーは完全にフラットな“海面”に作るのがおすすめです。

トラップタワーにアクセスすためのエレベーターを作成する

必要なアイテム
スイレンの葉 ×1
ブロック(足場の土台) ×9
足場(エレベーター) ×70

まず最初にスイレンの葉を海面に置いて

水中(下)からスイレンの葉にブロックを設置してください。

こうすることで、スイレンの葉がアイテム化して代わりにブロックを“水中”に置くことができます。

次にブロックを中心に3×3を作り

たいまつなどの光源で“湧き潰し”をします。

最後に中心から足場を(余裕をもって)高さ70まで積み上げます。

足場は、最初に置いた足場にカーソルを合わせて「置くボタン」を押すと自動で積み上がるので、プレイヤー自ら積み上げる必要はありません。

積み上げるブロックを足場にすることで、ただ上空に行くだけでなく、トラップタワーと地上を行き来するための「エレベーター」としてそのまま利用できます。

プレイヤーの待機所を作成する

必要なアイテム
ブロック(待機所床) ×224
ブロック(待機所外壁) ×112

積み上げた足場が画像の位置になるように縦15・横15を設置して

“2段の外壁(ブロック112個)”を落下防止用に設置します。

アイテム回収装置を作成する

必要なアイテム
チェスト ×4
ホッパー ×25
ブロック(枠用) ×20

画像の位置に大きなチェスト2つ設置して

モンスターがドロップしたアイテムがチェストに送られるように、後ろにホッパー25個を設置します。

ホッパーの接続方向は“画像のを参考にしてください。

最後にチェストとホッパーをブロック20個で囲って「アイテム回収装置」の完成です。

待機所全体の湧き潰しをする

必要なアイテム
たいまつなどの光源 ×任意

待機所にモンスターが湧かないように、たいまつなどの光源で待機所全体を湧き潰しておきましょう。

モンスターの落下用タワーを作成する

必要なアイテム
ガラス ×720(4つ角を節約する場合は600個)

ガラス(ガラス以外でも可)をアイテム回収装置の外枠(24箇所)の上から

4つ角()はブロックを積み上げずに節約してもOKです。

同時に30個積み上げます。

水流層を作成する

必要なアイテム
ブロック(水流層通路) ×314
ブロック(水流層床) ×924
ブロック(水流層外壁) ×260
水バケツ ×72

落下用タワーの左右各7列すべてからブロック8個分延ばして

8ブロック目の上からブロックをさらに6個分延ばして通路を作ります。

次に通路(赤枠)ブロック118個で囲い

通路の上下各33列からブロック8個分延ばして

8ブロック目の上からさらにブロック6個分延ばします。

最後に水流層全体を画像のように“外壁(ブロック298個)”で囲い

画像のように“72か所”からを流します。

外壁に隣接する形で「無限水源」を作っておくと作業が楽になります。

モンスターの湧き層を作成する

必要なアイテム
ブロック(湧き層床) ×1089(1層分)
ブロック(湧き層外壁) ×128(1層分)
ブロック(湧き層屋根) ×1089
ボタン ×80(1層分)
たいまつ ×大量

水流層の外壁の上にブロック1089個で湧き層のを設置して

“2段の外壁”で囲い

床の中心に“3×3の落とし穴”を作ります。

さらに中心の落とし穴から4マス間隔で画像のように“落とし穴”を床全体に作り

すべての落とし穴にボタン(トラップドアでも可)を画像のように設置してください。
外壁には設置しなくてOK

モンスターはボタン(トラップドアでも可)を床として認識するので落とし穴に落ちます。

ボタンを床として認識するのは統合版のモブだけです。

ボタンの方がトラップドアよりコストがかからないのでおすすめです。

最終的にボタンが画像のように設置できていればOKです。

最後に湧き層をもう一層上に作り

屋根を設置して

最後に屋根の上をたいまつで画像のように完璧に湧き潰しをしてください。

屋根の上に敵モブが湧いてしまうと天空トラップの稼働効率が落ちます。

通常ハーフブロックでも湧き潰せるのですが、PS4版ではハーフブロックで湧き潰しをすると何故かモンスターが一切湧かなくなります。他のプラットフォームはハーフブロックで湧き潰せるかもしれません。

子供ゾンビ対策をする

必要なアイテム
ハーフブロック ×1

クモやゾンビの肩に乗った子供ゾンビは落下ダメージを受けないので、画像のようにガラスを1マスハーフブロックに変えて倒せるようにしておきます。

これで天空トラップタワーの作業はすべて終了になります。

アイテムストック用のチェストを設置する(任意)

必要なアイテム
チェスト ×4(任意)

これは任意ですが、アイテムを待機所で管理する場合は、アイテム回収装置のチェストがいっぱいになった時のためにストック用のチェストを複数置いておきましょう。

アイテムを地上に持ち帰る場合はチェストを置く必要はありません。

天空トラップタワーの使い方

プレイヤーが待機所で待っていると、上空の湧き層でモンスターがスポーンして落とし穴に落ち、水流層で落下用タワーに流されます。

落下用タワーに落ちたモンスターは落下ダメージで倒され、アイテムをドロップします。

ドロップしたアイテムはホッパーを通りチェストに運ばれます。

水流層作成時には数種類の魚がスポーンしますが、上に湧き層を作成すると一切スポーンしなくなります。

まとめ

今回紹介した『天空トラップタワー』は、アイテム回収専用なので経験値を得ることはできませんが、その分放置できるのでかなり楽です。

骨や火薬などサバイバルで役立つアイテムが大量に手に入るようになるので、一気にできることが増えると思います。

もちろん、ブロックやガラスを大量に集めなければならない、建築難易度が高いなどデメリットもありますが、それでも作る価値は十分あるのではないでしょうか。

サバイバル生活をより楽しみたい方はぜひ『天空トラップタワー』の建築に挑戦してみてください。

以上むらっちゃでした。

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