地下に広がる大きな洞窟を安全に探検する為の攻略方法を解説!

今回は初心者向けに洞窟探検の攻略方法について解説していきたいと思います。

画像はPS4editionです。(Vita/PS3/WiiU/Switch/Xbox360/XboxOne)共通

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洞窟探検に行くための準備をしよう

まずは洞窟探検に最低限必要な持ち物を揃えます。

持ち物一覧表

道具・武器
最初は全て石の道具・武器で十分です。耐久力・速度は鉄に劣りますが、丸石木の棒で作れるのでコストパフォーマンスに優れています。ただ、鉄以上のツルハシじゃなければ採掘できない鉱石があるので、鉄のツルハシを1個持ち物にストックしておきましょう。

防具
なるべく鉄の防具を装備しましょう。鉄鉱石は、洞窟の比較的浅いところにも、たくさんあるので鉄の防具を全てそろえてから洞窟探検に挑みましょう。

作業台・かまど
作業台は探検中に道具・アイテムを作るの必要です。かまどは採掘した鉄鉱石金鉱石をその場でインゴットにしたいときに使います。

たいまつ
洞窟は真っ暗なのでたいまつがないと探検ができません。たいまつは最低1スタックは持って行きましょう。石炭が中々見つからない場合は、木炭で作りましょう。

丸石・木の板
丸石は壊れた道具や武器などを作るのに必要ですが、洞窟で普通に採掘できるので最初からたくさん持って行く必要はありません。木の板は在庫がなくなると地上に取りに戻らなければならないので、あらかじめ多めに持って行きましょう。

食料
できるだけ回復量が大きい焼いた肉を持って行くことをおすすめします。探検中になくならないように多めに持って行きましょう。

地図・ベット・水バケツは、後で解説します。

洞窟探検から帰るとき迷子にならないように、必ず拠点の座標をメモしておきます。

地下に広がる大きな洞窟を探そう

洞窟の当たりはずれを入り口で判断するのは難しいです。

入り口が大きな洞窟でもすぐに行き止まりの場合もあれば、入り口が小さくても地下まで広がっている洞窟もあります。

洞窟の中に地下渓谷があれば当たりの洞窟の可能性が高いです。

洞窟を見つけたら

一度中を確認して地下に広がってる洞窟があれば、さっそく探検開始です。

その前に

いつでも戻ってこれるように、洞窟の座標をメモしておきます。

画像のようにブロックを積み上げて柱を設置しておくと、戻ってきたときの目印になります。

洞窟に仮拠点を建てよう

洞窟に仮拠点を建てる理由
マインクラフトでは『ゲームオーバーになったら全ての持ち物と経験値をその場に落として、プレイヤーは一番最後に寝た場所にリスポーンする』というルールになっています。

しかも落とした持ち物は、一定時間(約5分)で消えてしまいます。

そうすると、リスポーンした場所から洞窟のゲームオーバーになった場所まで向かってる間にアイテムが全て消失してしまう可能性があります。

しかし洞窟の中に仮拠点を建ててベットで寝ておけば、そこにリスポーンするので洞窟まで行く時間を短縮でき、アイテムを失うリスクが減ります。

もちろん設定で、アイテムを消失しないようにすることもできますが、それだとサバイバルの面白さが半減すると思います。

仮拠点は丸石の豆腐建築で十分です。

仮拠点の中は、作業台、かまど、チェスト、ベットを置きます。

探検に行く前に、必ず一度ベットで寝るようにしましょう。

洞窟で迷子にならない方法

洞窟探検で一番最初に困るのは、適当にどんどん進みすぎて自分が今どこにいるかわからなくなることです。

ここで迷子にならないためのポイントを3つ紹介します。

たいまつを左右どちらに設置するかを決める

新しく進む空洞は、たいまつを全て左側に設置しながら進みます。

そうすると帰るときは、たいまつが全て右側になります。

こうすることによって左側にたいまつがある場合は進む方向、右側にたいまつがある場合は帰る方向と判断することができます。

もちろんたいまつは、左右逆に設置しても構いません。ただ、左右どちらに設置するか決めたら絶対に変えないようにしましょう。

行き止まりはブロックで封鎖する

空洞が行き止まりの場合は、ブロックで塞いでしまいます。

ブロックで塞ぐことのよって何度も同じ場所に行かないようにすることができます。

下の層を探索する場合は階段、看板を設置する

例えば下層に洞窟が広がっている場合、ツルハシで地形を階段にしながら下層に下ります。

ここで問題になるのが、下層を探索しているうちに、上層から下りてきたことを忘れてしまうことです。

いくらたいまつを目印に帰ってきても、上層から下りてきたことを忘れていては、たいまつが途中で途切れ、結局は迷子になります。

画像のように、わかりやすいブロックの階段看板を設置しておけばすぐにわかります。

鉱石は積極的に採掘しよう

石炭鉄鉱石はそこら中にあるので、積極的に採掘しましょう。

探索中にたいまつが底をついても、石炭をしっかり採掘していれば木の棒がある限りたいまつを作り続けることが可能です。

マグマで鉱石が採掘できない場合は

高さ11~13位の層ではダイヤモンドが見つかりやすいですが、画像のようにマグマの近くにあることが多いです。

から水バケツL2で流し、すぐにもう一度L2を押して水を回収すると、マグマが黒曜石になって鉱石を安全に採掘することができます。

水はマグマの中に直接流してしまうと消えてしまうので、必ずマグマの外から流しましょう。

エメラルドは山岳バイオームの洞窟でしか生成されません。

スポーン部屋を発見したら

洞窟にはモンスターを湧かせるためのスポーン部屋があります。

スポーン部屋は洞窟にしかなく、探してもなかなか見つからないのでかなりレアです。

スポーン部屋は必ず丸石で作られているのですぐにわかります。

まず中にあるスポーンブロックにたいまつを画像のようにつけます。

これでモンスターがスポーンブロックから湧かなくなります。

念のため部屋の中もたいまつで明るくしましょう。

あとはチェストにお宝があるのでGETしましょう。

もしゾンビ・スケルトンのスポーンブロックであれば、経験値トラップが作れるので、座標を忘れずにメモしておきましょう。

危険のサインを見逃さない

画像のように天井からマグマの滴が垂れていれば、すぐ上にマグマが流れています。

画像のように天井からの滴が垂れていれば、すぐ上にが流れています。

何も知らずに天井を掘ってしまうと上から一気にマグマが流れてきます。

もしグツグツとマグマの音がしていれば、すぐ下にマグマが流れている可能性があります。

真下に掘ってマグマに落ちないように注意しましょう。

 マグマに落ちてゲームオーバーになったら、落としたアイテムは全て焼失してしまいす。

どうしても帰る道がわからない場合

画像のようにツルハシで階段を作りながら地上を目指します。

地上に出たら、座標をメモしてブロックで柱を建てておけば、迷わず戻ってこれます。

その他

最後に知っておくとちょっと便利な小技を紹介して終わりにしたいと思います。

水流エレベーターで時間短縮

渓谷ですぐに下へ移動したいときは・・・

画像のように水を流して水流エレベーターを作り、安全に下に移動することができます。

持ち物がいっぱになったら

石炭ラピスラズリレッドストーンなどの鉱石が増えてきたら、作業台でブロックに変えて個数を節約することができます。

鉱石9個で1ブロックになります。

まとめ

洞窟探検で個人的に大事だと思うのはやっぱり迷子にならないことだと思います。

迷子になって道を探すことに気を取られ、クリーパーの接近に気づかず爆発されてたり、下にマグマがあるのに気づかずマグマダイブしてゲームオーバーになったりしないように十分気をつけましょう。

以上、むらっちゃでした。

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