マインクラフトJava版1.13 最新スナップショット 水中遺跡のチェストに宝の地図が追加!

次期アップデート用の新しいスナップショット(18w10a・18w10b)が、マインクラフト公式から公開されたので紹介していきたいと思います。

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 新しく追加された新要素

今回のスナップショットでは地図上にマーカーを表示する機能など、海以外の新要素も追加されています。

Buried Treasure Map(埋蔵された宝の地図)

新しいスナップショットで水中遺跡のチェストの中に埋蔵された宝の地図が追加されました。

チェストを開けると埋蔵された宝の地図が入っています。

地図にはの位置が×で表示されています。

地図を頼りに×の場所に行ってみると・・・

チェストを発見することができました。

チェストは埋蔵された宝と言うだけあって、見える場所には置かれておらず、砂の中にしっかり隠されています。

チェストの中にはダイヤモンド2個・鉄インゴット6個・金インゴット1個・焼き魚4個・プリズマリンの結晶8個・TNT1が入っていました。

チェストの中身は正式アップデートで変更される可能性があります。

水中の色がバイオームごとに変化する

大まかに暖かい海とそれ以外の海で水中の色が変化します。

Warm OceanLukewarm Oceanような暖かい海は水中の色がエメラルドグリーンに変化します。

こちらのDeep OceanCold OceanFrozen Oceanなど冷たい海では若干紫がかった青色に変化します。

Coral Plantの追加・Coralのテクスチャを変更

まだ海の中には生成されていませんが、新しくCoral Plantが追加されました。

前回のスナップショットで追加されたCoral(サンゴ)は全色同じテクスチャでしたが、最新のスナップショットで各色それぞれ新しいテクスチャになりました。

また、Coral Plantは水中にのみ置くことができます。

各色CoralのテクスチャごとにDead Coralを追加

各色Coral(サンゴ)のテクスチャごとにDead Coral(死んだサンゴ)が追加されました。

前回のスナップショットで、地上に置いたCoral(サンゴ)が全てDead Coral(死んだサンゴ)になるのでバグかと思っていましたが、どうやら仕様のようです。

ただ、地上でも水に接していればDead Coral(死んだサンゴ)にならないそうです。

熱帯魚の追加

新しく追加された熱帯魚は色と形の組み合わせで3075種類あるそうです。

熱帯魚Warm OceanLukewarm Oceanなど、暖かい海に生息しています。

熱帯魚も他の魚のようにバケツで捕まえることができます。

ファントムのテクスチャを変更

新しくなったファントムのテクスチャは、よりモンスターらしくなっています。

また、ファントムの挙動も若干変更されています。

Trident(三叉の槍)のインベントリ内のテクスチャを変更

前回までTridentのインベントリ内のテクスチャはマスからはみ出ていましたが、最新のスナップショットできちんとマスの中に収められたものに変更されました。

シュルカーボックスを追加

今まで染色していないシュルカーボックスを紫色のシュルカーボックスとしていましたが最新のスナップショットで『シュルカーボックス』にアイテム名が変更されました。

その代わりに新しく『紫色のシュルカーボックス』が追加されています。

地図上にマーカーが表示される機能を追加

設置したバナーに地図を持ったままカーソルを合わせて右クリックすると

地図上にバナーをマーカーとして登録することができます。

もちろんバナーの色も全て地図上に反映されます。

設置してあるバナーをもう一度右クリックするか、回収するとマーカーを地図上から削除できます。

まとめ

今回のスナップショットで海の中も地上にひけを取らないほど充実しましたね。

もう新要素は全て出尽くした感がありますが、一応アップデートの予定が4月~6月なので、これからもまだ何か新要素が追加されていくのか注目ですね。

どちらにしても正式アップデートが楽しみです。

以上むらっちゃでした。

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