Java版1.17 スナップショット『21w18a』既存要素の仕様をいくつか変更 他

今回はマインクラフト公式から配信されたver1.17用スナップショット(21w18a)の紹介をしていきたいと思います。

バグの修正は省略します。
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スナップショット(21w18a)の内容

スナップショット21w18aで既存要素の仕様がいくつか変更されています。

虫食い石/丸石の仕様を一部変更

虫食い石/丸石はすぐに壊れるのではなく、通常の石/丸石をツルハシを使わずに壊す時間の半分の時間で壊れるようになりました。

ライトブロックのテクスチャを変更

インベントリやライトブロックを手に持っているときに表示されるライトブロックのテクスチャが変更されました。

ヤギの仕様を一部変更

鳴いてるヤギは他のヤギよりも頻繁に攻撃するようになりました。

タグに関する変更

ブロックタグ “guarded_by_piglins”金の原石ブロックが追加されました。

ブロックタグ “piglin_loved”金の原石ブロックが追加されました。

ウーパールーパーに関する変更

ウーパールーパーのテクスチャから未使用の口のテクスチャが削除されました。

洞窟に関する変更

海のバイオームでは、Cave carverがy=0以下で生成するようになりました。

最小サイズのnoodle caverやcarverを増やすことで断片的に途切れなくなり、移動しやすくなりました。

noodle caverがy=30以上で生成されなくなりました。

鉱石の分布に関する変更

大きな鉱石の鉱脈を補うために、銅の生成が少し減らされました。

大きな鉱脈は若干珍しくなり、平均的にやや小さくなりました。

また、鉱脈の大きさには大きなばらつきがありますが、以前のバージョンのような巨大な鉱脈を見つけることができます。

鉱脈の中で鉱石の原石ブロックを発見する確率が上がりました。

y=0以上の深層岩の塊が削除されました。

鉄鉱石の小さな塊が生成される範囲を垂直方向に広げて、地表近くの洞窟でも鉄を見つけることができるようにしました。

大きな鉱石鉱脈とより小さな鉄の塊の増加範囲を補うために、通常サイズの鉄塊の量がわずかに減らされました。

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