簡単なレッドストーン回路ですぐに作れる引き戸式自動ドアの作り方

今回は粘着ピストンを利用した自動ドアの解説をしていきたいと思います。

今回紹介する自動ドアを作るには粘着ピストンを4個使いますが、粘着ピストンを作るのに必要なスライムボールはたった4個だけなので、スライムトラップを作らなくても容易に集められると思います。

画像はjava版マインクラフトです。(Vita/PS3/WiiU/Switch/Xbox360/XboxOne)共通

必要なアイテム
レッドストーン ×12
レッドストーンたいまつ ×2
粘着ピストン ×4
感圧板 ×4
ドア用のブロック ×4
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 自動ドアの作り方

自動ドアを動かすためにはレッドストーン回路が必要になります。最初にスペースを確保してからレッドストーン回路を設置していきます。

レッドストーン回路を設置するためのスペースを作る

まずは縦2ブロック横8ブロック、さらに上の真ん中を1マス先に横2ブロック1段下に掘り下げます。

画像のように赤枠の中をさらに1段下に掘り下げて階段状にしてください。

レッドストーン回路を設置する

画像のようにレッドストーン10個設置します。

レッドストーンとつながるように両端にレッドストーンたいまつを設置してください。

床を設置する

両端のレッドストーンたいまつ以外の部分を適当なブロックを使って蓋をします。

レッドストーン回路の動力を通わせる

両端のレッドストーンたいまつの上にしゃがみながら適当なブロックを設置して

その上にレッドストーンを設置してください。これで下のレッドストーンたいまつに反応してレッドストーンに動力が通います。

自動ドアを設置する

両端のブロック(金ブロック)の内側に向き合う形で左右2個ずつ粘着ピストンを設置します。

動力が通っているのでレッドストーンに反応して粘着ピストンが前に動きます。

 最初に設置したレッドストーン回路が間違っていなければ、画像のように全ての粘着ピストンが自動で前に押し出されます。

画像のように真ん中に適当なブロックを4個設置します。

この4個のブロック(ダイヤブロック)がドアになります。

 粘着ピストンに動力が通うと吸着力でブロックも一緒に開きます。

感圧版を設置する

自動ドアの手前に石の感圧板木の感圧板のどちらかを表と裏に2個ずつ設置してください。

プレイヤーが感圧板を踏むとドアが開き、離すとドアが閉まります。

最後に装置をブロックで隠して完成

最後にドア以外が見えなくなるようにブロックで外壁と天井を作り完成です。

 簡単な応用例

最後に簡単な応用例を紹介したいと思います。

片引き式でコンパクトに

拠点の建物が小さい場合は片引き式がおすすめです。

作り方はとても簡単で、ただ両開きの自動ドアを半分にするだけです。

両開きのときと同じようにレッドストーンレッドストーンたいまつを設置します。

粘着ピストンや感圧板も同じように設置して

最後にブロックで外壁と天井を作り完成です。

ドアを土ブロックに

こちらは昔にPS4edition子供たちと自動ドアを利用して作った秘密基地風の拠点です。

屋根を草ブロックや原木で自然の丘になるようにして、ドア部分を土ブロックすることで外から見えづらくしています。(感圧板があるのでバレバレですが・・・)

中はこんな感じで秘密の地下基地みたいにしています。

自動ドアは今回紹介したものと全く一緒の構造です。

まとめ

自動ドアは一見難しそうですが仕組みはとても簡単なので、初心者の方でもすぐに作ることができると思います。

ただ、問題はこの自動ドアは結構大型だということです。

秘密基地のような建物なら自動ドアの周りにブロックを積み重ねるだけでいいでのすが、住宅風の建物だと自動ドアをどう自然に見せるかが難しいところだと思います。

そこで上で紹介した片引き式自動ドアにすることで、スペースが半分になり組み込みやすくなると同時にデザインもしやすくなると思うので、住宅風の建物の場合はこちらを使うことをおすすめします。

以上むらっちゃでした。

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