マイクラのスキンでアバター画像が簡単に作れる『Minecraft Avatar Maker』の使い方

今回はマイクラのスキンを簡単にアバター画像にしてくれる『Minecraft avatar maker』を紹介していきたいと思います。

『Minecraft avatar maker』の言語に日本語はありませんが、直感的に操作できるので問題ありません。

ブラウザは「Google Chrome」を使用しています。

オリジナルのスキンの作り方はこちら

せっかくjava版マインクラフトで遊ぶならオリジナルスキンを作りましょう。そこでおすすめなのが今回紹介するNovaSkinです。NovaSkinでは便利な機能がたくさんあるので、初心者の方でも比較的簡単にオリジナルスキンを作ることができると思います。

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オリジナルスキンをアップロードする

まずは下のボタンを押してサイトにアクセスしましょう。

Minecraft avatar maker

『Minecraft avatar maker』にスキンをアップロードする方法は2通りありますが、どちらも簡単ですぐにできます。

Minecraft IDからアップロードする方法

Minecraft name()にjava版マインクラフトのIDを入力して、Start making avatar()をクリックすると、Java版マインクラフトで現在使用しているスキンをアップロードします。

ファイルから任意のスキンを指定してアップロードする方法

[ファイルを選択]()をクリックするとダイアログボックスが表示されるので、マインクラフトのスキンが保存されているファイルを選択します。

その中からアバターを作りたいスキン()を選んで[開く]()をクリックしてください。

最後に「Start making avatar」()をクリックすると、PCに保存されているスキンを自分で指定してアップロードすることができます。

『avatar maker』の使い方

アップロードが完了すると“編集画面”に切り替わり、自分がJava版マインクラフトで現在使用しているスキンが表示されます。

Figure type

「Figure type」はアバターの形状を変更します。

タイプはShort・Tall・Rounded・FaceOnly・Defaultの5タイプあります。

Figure size

「Figure size」はアバターのサイズ(大きさ)を変更します。

スキンのサイズは20%・40%・60%・80%・90%・100%から選べます。

Border Width

「Border Width」はアバターの線の幅を調整します。

画像では“2”に設定したのでスキンの線が細くなりスマートなイメージになりました。

Border Color

「Border Color」はアバターの線の色を変更します。

クリックすると「色の設定」のダイアログが表示されます。

ここでは基本色から例として“濃い緑”を選びます。

色が決まったらOKをクリックしてください。

アバターの線が黒から“濃い緑”に変わりました。

Background

「Background」はアバターの背景デザインを変更します。

Transparentは背景が透過処理(無地)されます。

Background Color

「Background Color」はアバターの背景の色を変更します。

今度は“カラーフィールド”から自分で色を作ります。

まず、赤枠のスライダーを一度クリックしてからのカーソルを動かして好きな色を選び、[色の追加]をクリックすると自分の作った色が“作成した色”に追加されます。

 最初にスライダーをクリックしないとカラーフィールド上で色を変更することはできません。

Starburstの場合は色の変更箇所が2か所あるので必要に応じて変更してください。

 Finish & Download

「Finish & Download」は完成したアバター画像をダウンロードします。

アバター画像の編集がすべて終了したら赤枠「Finish & Download」をクリックしてください。

次に3種類のサイズから任意のサイズを選んでボタンをクリックします。

解説では一番小さいサイズの256×256を選びました。

また、画像の①②をクリックすると一番最初のアップロード画面に戻り、編集はすべてリセットされます。

すると、ダイアログボックスが表示されるので“ファイル名”に任意の名前を入力して[保存]します。

画像のように指定した保存先にダウンロードされていれば成功です。

まとめ

『Minecraft avatar maker』はマイクラのスキンをアップロードするだけで、クオリティの高いアバター画像に変換してくれます。

また作成したアバター画像はYouTubeTwitterなどのアイコンにすることも可能なので、ちょっと人と違うアイコンにしたい場合などにおすすめです。

以上むらっちゃでした。

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