チェストに入れたアイテムを自動で仕分けてくれる!アイテム自動仕分け装置の作り方

今回はチェストに入れたアイテムを自動で仕分けてくれる、アイテム自動仕分け装置の作り方を解説していきたいと思います。

必要なアイテム
チェスト(大)[ラージチェスト] ×4
トラップチェスト(大)[ラージチェスト] ×3
ホッパー ×22
レッドストーン ×13
レッドストーンたいまつ[トーチ] ×9
反復装置[リピーター] ×7
比較装置[コンパレーター] ×7
ドロッパー ×3
階段 ×7
厚板[ハーフブロック] ×6
任意のブロック ×100~110
額縁 ×6
看板 ×1

画像はPS4Editionです。(Java/Vita/PS3/WiiU/Switch/Xbox360/XboxOne)共通
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目次

アイテム自動仕分け装置の作り方

アイテムの名称は、コンソール版に統一して解説します。また、解説ではレッドストーンたいまつを『RSたいまつ』に省略します。

チェスト・トラップチェストを交互に設置する

まず最初にチェスト(大)トラップチェスト(大)3ずつ、計6を交互に設置します。

チェストは仕様上1マス空けないと縦向きで隣に設置していくことができないので、隣接して縦向きに並べる場合は、トラップチェストと交互に設置していく必要があります。

ブロックで外枠を作成する

画像のように、ブロック3・横8チェストを囲うように設置します。
(チェストの上(中段)は空けておく)

チェストの上(中段)に階段を設置する

チェストの上に普通のブロックを設置するとチェストが開かなくなるので、開閉に影響しない階段・厚板・ガラスブロックのいずれかで対処する必要があります。

後ろに周り、外枠のにカーソルを合わせて階段を画像と同じ向きで設置します。
(①②画像参照)

同じように、すべてのチェストの上階段設置してください。(画像参照)

今回のように階段を画像の向きで設置すると、前から見たときに普通のブロックのように見えるのでおすすめです。

アイテムを仕分けるための回路Aを作成する

ここから、アイテムを仕分けるための回路Aを作成していきます。

回路を設置するためのスペースを作成する

まず、チェストのすぐ後ろを1・横61掘り下げます。

次に1マス空けて2・横6で同じように1掘り下げてください。

反復装置とRSたいまつを設置する

さきほど2・横6掘り下げたスペースに、ブロックを画像の位置に6設置します。

次にブロックの前の空いた1列にの向きで反復装置6設置して

チェスト側から、最初に掘り下げた1のスペースの反復装置側の壁RSたいまつ6付けます。

チェストにホッパーを接続する

画像のように、チェストの後ろのにカーソルを合わせて、しゃがみながらホッパーを接続します。

同じ要領でホッパーを残りのチェストの後ろに接続してください。

最後に反復装置・RSたいまつの上をブロックで塞ぎます。

比較装置を設置する

ホッパーの後ろにの向きで比較装置を横に6設置します。

厚板を設置してホッパーを厚板に接続する

階段のにカーソルを合わせて厚板6設置します。(①②画像参照)

続けて同じように、厚板に接続する形でホッパー6設置してください。(画像参照)

厚板ホッパーの出口を前向きで設置するために必要なだけなので、撤去しても構いません。また、下段のホッパーと接続されていなければ、出口は左右前後どこを向いていてもOKです。

レッドストーンを設置して回路を完成させる

最後にレッドストーンを比較装置の前に12設置して回路Aの完成です。

アイテムを回路A[仕分け用]に送るための回路Bを作成する

ここからは、仕分け用の回路Aにアイテムを送る回路Bを作成していきます。

回路Bを設置するためのスペースを作成する

外枠のすぐ隣を1・横6高さ21掘り下げます。

比較装置・反復装置・レッドストーン・RSたいまつを設置する

まず、左から3マスの位置ブロック1設置します。(の画像参照)

次にそのブロックの上に比較装置の向きで、その左下に反復装置の向きで設置してください。(の画像参照)

最後に比較装置の右側面にRSたいまつを、反復装置に左横にレッドストーンを設置します。(の画像参照)

ブロックを設置して側面にRSたいまつを設置する

反復装置の上に(しゃがみながら)ブロックを設置して、ブロックの左側面にRSたいまつを付けます。(の画像参照)

次にRSたいまつの上にブロックを設置して、ブロックの右側面にRSたいまつを付けます。
(の画像参照)

同じようにRSたいまつの上にブロックを、その右側面にRSたいまつを付けてください。
(の画像参照)

ドロッパーを縦に3個設置する

比較装置の右側面に設置したRSたいまつの上にカーソルを合わせて、ドロッパーの出口が上を向くように設置します。(①②の画像参照)

続けてドロッパーの上に乗り、下のドロッパーにカーソルを合わせてしゃがみジャンプをしながらドロッパーを上に2積み上げます。(の画像参照)

ドロッパーは、すべて出口を上向きで設置してください。

ドロッパーにホッパーを接続して上にチェストを設置する

一番下のドロッパーにホッパーAを接続、ホッパーAホッパーBを接続します。

最後にホッパーABの上にチェスト2設置して回路Bの完成です。

もし回路Bの解説が分かりづらいという方は、上の画像を参考に回路Bを作成してください。

チェストの上に階段とブロックを設置して見た目を整える

チェストの上の外枠のにカーソルを合わせて階段

その上にブロックを設置します。

前から見て、画像のようになっていればOKです。

ドロッパーからアイテムを各チェストに送るためのホッパーを設置する

左端のホッパ―の横にブロックを設置して、このブロックに接続する形でホッパー(計8個)(ドロッパーの上まで)設置していきます。

ここでのホッパーは、必ずの向きで設置してください。

中段のホッパーにアイテムを22個入れる

中段のホッパーすべてに仕分けたいアイテムを22セットします。

中段のホッパーにカーソルを合わせてホッパーを開きます。

指定したにカーソルを合わせて開かないと上段のホッパーが開いてしまうので注意してください。

中の5スロットに仕分けたいアイテムをセットします。

アイテムをセットする方法はAとBの2パターンあるので好きな方でセットしてください。

Aパターン 5スロットに仕分けしたいアイテムを22個セットする
Bパターン 1スロットに仕分けるアイテムを1個、残りの4スロットには装置に入れない適当なアイテムを21個セットする

丸石や木材など大量に入手できるブロックは、22個セットしても特にもったいなくないのでAパターンを利用します。

鉱石など貴重なアイテムを仕分ける場合に、Aパターンを利用すると22個無駄になってしまいますが、Bパターンを利用するとホッパーにセットするアイテムを1個に節約することができるのでおすすめです。

アイテムをセットする順番や1スロットに入れる個数に決まりはありませんが、必ず5スロットすべてにアイテムをセットしてください。1スロットでも空白にすると正常に動作しません。

アイテムをセットする際の注意点

道具・武器・防具・ポーションのような1スタック1個のアイテムは仕分けできません。

また、卵のような1スタック16個のアイテムも仕分けることはできません。

仕分けられるのは1スタック64個のアイテムのみです。

中段のホッパーにアイテムを22個入れる理由

ホッパーは、中にアイテムが22個あると1ブロック分の信号を外に出し、23個になると2ブロック分の信号を外に出します。

中段のホッパーは、最初に作成した回路A『RSたいまつ』によってロックされています。

回路Aに動力を伝えるには2ブロック分の信号が必要なので、アイテムを22個入れてもロックは解除されるませんが、23個目のアイテムがホッパーに入ると2ブロック分の信号が出るので、回路Aに動力が伝わり『RSたいまつ』がオフになります。

これによりホッパーのロックが解除され、アイテムは下段のホッパーを通りチェスへと運ばれます。

ただ、最初からホッパーに22個のアイテムを入れていなくても、5つのスロットすべてに最低限アイテムが入っていれば、ホッパー側が後から送られてくるアイテムで22個に調整します。

アイテムがきちんと指定のチェストに送られるか確認する

さきほど一番左のチェストに鉄インゴットを指定したので、きちんと指定のチェストに鉄インゴットが送られるかテストします。

送り側のチェストに鉄インゴットを7入れると、6個の鉄インゴットが指定のチェストに送られました。

このように、アイテムが1個少なく送られるのはこの装置の仕様で、最後のアイテムが中段のホッパーを通過した直後に動力がストップしてしまうので、どうしても下段のホッパーにアイテムが1個残ってしまいます。

下段のホッパーに残ったアイテムは、新しくアイテムが送られてくるたびに入れ替わるので詰まる心配はありません。

正常に動作することを確認できたら、中段のホッパーすべてに仕分けたいアイテムをセットしましょう。

アイテム仕分け装置を完成させる

それぞれのチェストに仕分けるアイテムを指定したら、アイテム付き額縁を分かりやすいようにチェストの上に設置します。

送り側のチェストの看板(IN)は別になくても構いません。

最後に、装置の周りに外壁(任意のブロック)を設置してアイテム仕分け装置の完成です。

まとめ

今回紹介したアイテム自動仕分け装置は、対象のアイテムを同時に複数入れても自動でそれぞれのチェストに振り分けてくれるので、アイテムの整理整頓が簡単にできます。

ただ、ホッパーや反復装置、比較装置を大量に使用するので、サバイバルで作成するには鉄インゴットやレッドストーンを入手するために洞窟での採掘をかなり頑張る必要があります。

また、装置の構造も他のレッドストーン装置よりも複雑なので、初心者の方はサバイバルで作る前にまず一度クリエイティブで練習するといいかもしれませんね。

以上むらっちゃでした。

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