今回は、初心者向けにアクアリウム作りに役立つ『広いスペースを水で満たす方法』を紹介していきたいと思います。
広いスペースを水で満たす方法

最初に画像のような「任意の大きさの水槽」を用意しましょう。
1 ブロックを利用して水槽内を水で満たす方法

水槽の上から3マス目の位置(赤枠)にブロックを引き詰めて一時的に床を作り

床の上一面に水を流してすべてのマスを 「水源」にしてから

床をすべて撤去すると

水が下に流れて水槽内がすべて水で満たされます。
ブロックを利用して水槽内を水で満たす方法は、一時的に作った床の上の水源を下に流して水槽内を水で満たしています。そのため、1番上の水源より下はすべて 「水流」になります。
2 氷を利用して水槽内を水で満たす方法

水槽の上から3マス目の位置(赤枠)に氷を引き詰めて一時的に床を作り

すべての氷の上に松明などの光源を設置します。

しばらくすると、松明の熱で氷が解けて 「水源」 になります。
水源になると、ブロックを利用したときのように水が下に流れて水槽内がすべて水で満たされます。
水槽内を水源で満たす方法
1 昆布を利用して水槽内を水で満たす方法
昆布を利用して水槽内に水源を作ることができます。

昆布を水流に設置して撤去することで 「水源」を作ることができます。
水槽内をすべて水源にしたい場合は、水槽内を一度昆布で埋め尽くした後にすべて撤去する必要があります。
③コマンドを使用して水槽内を水で満たす方法

水槽の上から3マス目の位置(赤枠)にブロックABを対角線に設置して

ブロックA(座標 x380 y9 z226)・ブロックB(座標 x389 y9 z222)の上に立ち、それぞれの座標xyzをメモします。


次にチャットウィンドウを開き、画像のようにコマンドを入力します。


コマンドを実行すると、指定した範囲(XZ座標)のy9の位置に「水源」が設置されて、ブロックと氷を設置したときのように水が下に流れて水槽内がすべて水で満たされます。
水槽内をすべて水源する構文
コマンドを使用することで水槽内をすべて 「水源」にできます。

水槽内の底面のy座標をメモして

画像のようにコマンドを入力します。
ブロックBのY座標に水槽内の底面の座標(5)を指定することで、y9~y5のすべての範囲が 「水源」になります。
まとめ
広いスペースを水で満たす場合、水バケツを適当に使用しても上手いきませんが、今回紹介した3つの方法を利用することで水槽を簡単に水で満たすことができます。
初心者の方でアクアリム作りを検討している方はぜひ参考にしてみてください。
以上むらっちゃでした。

