初心者でも手軽に作れるアイアンゴーレム式スライムトラップ!

レッドストーン装置の中には、粘着ピストンを必要とする装置もたくさんあるで、スライムトラップを作ってスライムボールを安定的に入手できるようにしましょう。

画像はPS4editionです。(Vita/PS3/WiiU/Switch/Xbox360/XboxOne)共通

必要なアイテム
砂ブロック ×1
サボテン ×3
厚板 ×1
木の柵 ×8
鉄ブロック ×4
カボチャ ×1
レール  ×26
加速レール ×4
レッドストーンたいまつ ×4
チェスト付きトロッコ ×1
ホッパー ×9
チェスト ×2
ドア ×1
たいまつ たくさん
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トラップを作る前に

スライムトラップは適当に作っても意味がありません。

せっかく苦労して作ったトラップが無駄にならないように、しっかりとスライムやトラップの特性を理解しておきましょう。

スライムチャンクを調べよう

スライムはスライムチャンクという16×16のマスの中でしかスポーンしません。

まずはそのスライムチャンクを探さなければならいのですが、ゲームの中で正確なスライムチャンクを探すのは不可能ですので、slime finderなどの外部アプリを使って、自分のワールドの正確なスライムチャンクを調べましょう。

スライムファインダは自分のワールドのシード値と座標を入力するだけで、簡単にスライムチャンクを見つけてくれるとても便利なWebアプリです。PS4/PS3/XboxOne/Xbox360にも対応しているので、こちらでプレイしている方にもおすすめです。

スライムトラップはどこに作るのが適切か

スライムチャンクは無数にあるので、どこのスライムチャンクにトラップを作ろうか迷うところだと思います。

Minecraft wikiでは・・・

スライムはプレイヤーの位置から半径24ブロックの範囲にはスポーンせず、半径32ブロック以上離れると徐々にスポーンし、半径128ブロック以上離れるとすぐにデスポーンする。Minecraft wiki

ということなので、プレイヤーが一番長く滞在するであろう拠点から、半径32ブロック以上離れた場所にあるスライムチャンクに、トラップを作るのがベストだと思います。

スライムトラップを作る高さは

スライムはY40以下にしかスポーンしません。

今回のトラップは大型なものと違って高さをとらないので、Y35~Y25の間位に作るのがいいと思います。

周囲の空洞に注意

スライムトラップの周りに空洞がないかチェックしましょう。

空洞があると他の敵mobも湧いてしまうので、スライムがあまりスポーンしなくなる可能性があります。

周囲の空洞はすべて、たいまつで湧きつぶしをしておきましょう。

スライムトラップの作り方

今回作るトラップは、敵mobがアイアンゴーレムに敵対する習性を利用したトラップです。

簡単な作りなので初心者の方にもおすすめです。

スポーン部屋を作ろう

17マス、横17マス、高さマスで正方形の部屋を作ります。

 今回は部屋の中心の1マスにトラップを設置したいので、部屋を1マス広く作ります。

スライムチャンクをそのまま部屋にするイメージです。

スライム以外のモンスターが湧かないように、できるだけ部屋は明るくしてください。

スライムを倒す装置を作る

部屋の中心を砂ブロックにします。

砂ブロックの上にサボテン個重ねて、その上に厚板をおきます。

厚板を囲うように天井に木の柵を設置してください。

次に木の柵のところの天井を2マス分高くします。

横を木の柵から1マス空けて高くしてください。

画像のようになっていればOKです。

鉄ブロックを天井に個、真ん中の鉄ブロックの下に個設置してください。

天井をさらにマス高くします。

真ん中の鉄ブロックの上にカボチャを置いて、アイアンゴーレムを出現させます。

木の柵の中にアイアンゴーレムが入れば成功です。

自動でアイテムを回収できるようにしよう

ここでホッパーチェストを設置して完成でもいいのですが、これではスライムボールをわざわざスポーン部屋まで取りに来なければなりません。

そこで、アイテムがスポーン部屋の外で回収できるようにレールを設置します。

レールを設置するためのスペースを確保する

砂ブロックを中心にマス掘り下げ、そのまま壁まで掘り進めます。
※掘り進める方向に決まりはありません。

レールとパワードレールを設置する

砂ブロックを囲うようにレールを設置します。

レールの間にパワードレールを忘れずに4個設置してください。

パワードレールは動力がないと作動しないので、必ず横にレッドストーンたいまつを置いてください。

アイテムを外から回収できるようにする

壁を突き抜けて、さらにマス掘り進めます。

マス目の真ん中と壁をマス下に掘り下げます。

そこにチェスト個設置してチェスト大にします。

外から回収できるようにする前に・・・

先にホッパーレールを設置してしまいます。

チェスト大の下側にしゃがみながらホッパーを設置してください。

あとは画像のようにレールを設置していくだけです。

ホッパーの上はしゃがみながら設置してください。

全体像はこのような感じになります。

チェスト大の上を階段にして外から回収できるようにします。

チェスト付きトロッコとホッパーでアイテム回収

チェスト付きトロッコレールに置いて、

トロッコがちゃんと止まるずに走るか確認しましょう。

最後に砂ブロックを中心にホッパーを下向きに設置します。

砂ブロックの右側のホッパーは、下にレールがないので、上下どちらかのホッパーにカーソルを合わせて設置してください。

最後に必ず適当なアイテムをホッパーに投げ入れて、回収部屋のチェストにアイテムが運ばれているか確認しましょう。

 通路を作る

スポーン部屋と回収部屋を行き来できるようにしておきましょう。

スライムトラップに何か問題があったときなどに、スポーン部屋に行きやすくなりました。

ドアも設置しておきましょう。

直接外から回収部屋に来れるように、はしご階段で地上と行き来できるようにもしておきましょう。

最後にレールの上をブロックで塞いで完成です。

このトラップでスライムボールがどの位入手できるのか、約1時間放置して検証したところ、結果は99個でした。

まとめ

今回作ったスライムトラップは、大型トラップのように短時間で大量のスライムボールは望めませんが、約1時間で99個なら、まずまずではないでしょうか。

スライムチャンクを調べてスポーン部屋を作るまでが結構大変ですが、そこを乗り切ればあとは比較的簡単なので、初心者の方も是非挑戦してみてください。

以上、むらっちゃでした。

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