今回は感圧板を踏むだけで、防具を一瞬でフル装備することができる自動防具装備システムの作り方を解説していきたいと思います。
| 必要なアイテム | |
| 分配装置(ディスペンサー) | ×4 |
| 感圧板 | ×1 |
| レッドストーン | ×7 |
| 額縁 | ×4 |
| 防具一式(額縁用・装備用各1セット) | ×2 |
| ブロック(外壁用) | ×22 |
| ブロック(装置用) | ×3 |
| 厚板(ハーフブロック)(屋根用) | ×16 |
自動防具装備システムの作り方
分配装置と感圧板を設置する

真ん中を1マス空けて分配装置を画像の向きで左右に2個ずつ縦に設置します。

次に真ん中の1マスを任意のブロックに変えて上に感圧板を設置してください。
レッドストーンを設置するためのスペースを確保する

感圧板の手前を2マス下に掘り下げて、感圧板の真下の土ブロックも取り除きます。

さらに2マス掘り下げた手前を縦3マス・横1マスで1段掘り下げてください。
レッドストーンを設置する

空けたスペースにレッドストーンを画像のように計7個設置します。
感圧板の後ろに壁を設置する

感圧板のすぐ後ろに任意のブロックを縦に2個設置して壁を作ります。
外壁と屋根を設置する

装置とレッドストーン回路の周りに任意のブロック22個で外壁を作り

その上に厚板16個で屋根を作ります。

正面から見ると画像のようになります。
分配装置に額縁を設置する

4個の分配装置にそれぞれ額縁を設置します。

次にヘルメット・チェスト・レギンス・ブーツをどの分配装置にセットするかを決めます。
セットする分配装置が決まったら、目印用の防具を額縁にそれぞれ張り付けて自動防具装備システムの完成です。
自動防具装備システムの使い方

ヘルメット・チェスト・レギンス・ブーツを、額縁と同じ場所の分配装置にそれぞれセットします。

後は感圧板の上に乗るだけで・・・

一瞬で全ての防具を装備することができます。
まとめ
大体の人が防具を装備したままプレイすると思うので、今回紹介した自動防具装備システムは、サバイバルでの実用性を正直期待できません。
もしサバイバルでの有効活用を考えるとすれば、1つの分配装置に最大9個までアイテムをストックできるので、予備用の防具をそれぞれの分配装置にストックする、もしくはオンラインで自分の世界にお友達を招待したときにこの装置で防具を提供して冒険に行く・・位ですかね。
使い道はほとんどありませんが、面白い装置なので是非この機会に一度作ってみてはいかがでしょうか。
以上むらっちゃでした。

