【Java/統合版】コマンド「/fill」を使用して内側が空洞の立方体を作成する方法を解説

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今回はコマンド「/fill」を使用して「内側が空洞の立方体を作成する」方法を解説していきたいと思います。

目次

立方体の内側を空洞にするには

コマンド「/fill」のサブコマンドに「hollow」を追加することで立方体の内側を空気で埋めることができます。

また、座標の表記には「~」(チルダ)を利用した「相対座標」を使用します。

相対座標とは?

ワールド内の基準点からの距離で決められた「絶対座標」に対して、「相対座標」はプレイヤーが立っている位置が基準点になります。

コマンドを実行する前に

「相対座標」を入力した場合は、必ずプレイヤーの位置から南西方向に立方体が作成されます。

そのため、自分が向いている方向に立方体を作成したい場合は東の方角を調べる必要があります。

東の方角を確認する方法

東の方角はX座標の数値が増加する方向

ヒマワリが向いてる方向で確認できます。

また、Java版はF3で開く「デバッグ画面」でも確認できます。

内側が空洞の立方体を作成する

チャットウィンドウを開いてコマンドを入力します。

コマンドを実行すると南西方向に立方体が作成されます。

サブコマンドに「hollow」を指定したので立方体の内側は空洞になっています。

コマンド入力

/fill ~ ~ ~ ~10 ~10 ~10 iron_block hollow

相対座標で立方体が作成される場所を指定する方法

「~」(チルダ)の後ろに数字を入れることで、立方体が作成される大体の場所を指定することができます。

今回の例ではプレイヤーの前方に5ブロック(x5)右に5ブロック(z-5)の位置に立方体が作成されます。

コマンド入力

/fill ~5 ~ ~-5 ~15 ~10 ~5 iron_block hollow

座標を確認する方法(Java版)

Java版はF3で開く「デバッグ画面」に座標が表示されます。

座標を確認する方法(統合版)

統合版はゲーム設定の「座標を表示」オンにすると画面上に座標が表示されます。

立方体を地下で作成する方法

Y座標の「~」(チルダ)の後ろに数字を入れることで、立方体を地下に作成することができます。

今回の例では地面から下(Y2~Y-8)の位置に立方体が作成されます。

サブコマンドに「hollow」を指定しているので立方体の内側は空洞になっています。

コマンド入力

/fill ~5 ~-1 ~-5 ~15 ~-11 ~5 iron_block hollow

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