今回は、垂直の瞬間移動を可能にする高速エレベーター「OpenBlocks Elevator」の紹介をしていきたいと思います。


「OpenBlocks Elevator」の紹介

「OpenBlocks Elevator」を導入すると、プレイヤーの上下瞬間移動を可能にするエレベーターブロックが追加されます。
エレベーターブロックの作り方

「エレベーターブロック」はエンダーパール1個・羊毛8個で作成することができます。

また、羊毛を素材にしているので全16色のエレベーターブロックを作ることができます。
高速エレベーターの作り方

2つのエレベーターブロックを上下(同じⅹ座標とz座標)に設置することで高速エレベーターを簡単に作成することができ、プレイヤーはブロックとブロックの距離を一瞬で移動できるようになります。
エレベーターブロックは羊毛と同じように手で簡単に壊すことができます。
高速エレベーターの使い方

移動方法はとても簡単です。
エレベーターブロックの上に乗ってジャンプすると、上のエレベーターブロックに瞬間移動します。

下に降りる場合は、エレベーターブロックの上でSHIFTを押してください。
このように、「ジャンプ」と「スニーク」だけで地上と上空・地下を簡単に行き来できるようになるのでとても便利です。
コンフィグ設定について
「OpenBlocks Elevator」はゲーム内にコンフィグ設定がないので、TOML(設定ファイル)から直接設定する必要があります。
TOML(設定ファイル)がある場所に移動する手順

Windows+Rで「ファイル名を指定して実行」ダイヤログを開き、名前に%appdata%と入力してOKをクリックします。

そして上の画像のように進み・・・

config(赤枠)を開きます。

中にelevatorid-commonというTOMLファイルがあるので、メモ帳などのテキストエディタで開いてください。
コンフィグ設定

- 上下のエレベーターブロックの色が同じでない場合は移動できないようにする
- エレベーターで移動した際にプレイヤーの位置をブロックの中心に来るように調整する
- エレベーターブロックにモブがスポーンできるようにする
①の設定を変更する(デフォルト-false)

「上下のエレベーターブロックの色が同じでない場合は移動できないようにする」(①)をtrueに変更すると、上下のエレベーターブロックの色が違う場合は移動できないようになります。

ただし、一番下と一番上のエレベーターブロックが同じ色であれば、真ん中に違う色のエレベーターブロックがあっても移動できます。
②の設定を変更する(デフォルト-true)

「エレベーターで移動した際にプレイヤーの位置をブロックの中心に来るように調整する」(②)をfalseに変更すると、エレベーターブロックの上に乗った位置でそのまま上下に移動します。
③の設定を変更する(デフォルト-false)
「エレベーターブロックにモブがスポーンできるようにする」(③)をtrueに変更すると、エレベーターブロックの上にモブがスポーンするようになります。
まとめ
「OpenBlocks Elevator」は、垂直に設置したブロックとブロックの距離を瞬間移動できるので地上から地下など上下の移動にとても便利です。
もはや実質テレポートですね。
このエレベーターは、特に長い距離を垂直移動しなければならない地下トラップや天空トラップなどで絶大な効果を発揮してくれます。
地下トラップや天空トラップを所有している方はぜひ一度お試しください。
以上むらっちゃでした。

