【1.21.11決定版】REI(Roughly Enough Items)完全攻略ガイド:究極のレシピ辞書から便利ツールまで徹底解説

REI(Roughly Enough Items)は、REIは、アイテムやレシピの閲覧、各種設定の変更を統合した管理MODです。基本のアイテム検索から詳細なカスタマイズまで、各項目の役割と操作手順を説明書形式で分かりやすく解説します。

解説に使用している前提MODはFabricでバージョンは1.21.11です。

Mod入手先
「REI」を導入するには前提Modが必要です
目次

基本操作

REIを導入済みのワールドでESCを押してインベントリ画面を開くと、「アイテムリスト・作業台アイコン・設定アイコン・検索ボックス・+アイコン」が追加されます。

アイテムのレシピを瞬時に表示する方法

右のアイテムリストのアイテムにカーソルを合わせてRを押すとレシピが表示されます。

ESCを押すとレシピを閉じます。

指定したアイテムのすべての用途を瞬時に確認する方法

アイテムリストのアイテムにカーソルを合わせてUまたは左クリックを押すと、そのアイテムが材料としてできることをタブで確認することができます。

また、クラフトを押すと全レシピのタブが呼び出されます。

ESCを押すとレシピを閉じます。

アイテムによってはUで作業台タブが表示されなかったり、左クリックUで表示されなかった新しいタブが表示されたりするので、目的のタブが見つからない場合は、U左クリックをどちらも確認してみてください。

よく利用するアイテムを画面左のスペースにピン止めする方法

アイテムリストのアイテムにカーソルを合わせてAを押すと、アイテムを画面左側にピン留めします

ピン止めしたアイテムにカーソルを合わせてAを押すと、ピン留めを解除することができます。

アイテムリストを非表示にする方法

ctrl+Oを押すと、右側のアイテムリストを非表示にすることができます。

もう一度ctrl+Oを押すと、右側のアイテムリストが再び表示されます。

接頭辞を利用してアイテムを絞り込む方法

検索ボックスに$を接頭辞としてアイテムタグでアイテムを絞り込むことができます。

$logs

また、@を接頭辞としてMOD名でアイテムを絞り込むことができます。

@iron

さらにcを接頭辞に付けることで、MOD名がなくても同じ種類のMODを一緒に表示されます。

$c:chests

検索ボックスにカーソルを合わせて右クリックすることで、瞬時に入力した単語を消すことができます。

インベントリハイライト

検索ボックスを左ダブルクリックすることで、ハイライトがONに切り替わり

検索ボックスに打ち込んだ文字と一致するアイテムだけをインベントリ内で明るく表示して、それ以外のアイテムを暗く(グレーアウト)させます。

「インベントリやチェストの中がグチャグチャで、石炭一つ見つけるのも一苦労……」という状況を、一瞬で解決してくれる機能です。

もう一度、検索ボックスを左ダブルクリックすることで、ハイライトをオフにできます。

REIのレシピからアイテムをクラフトする方法

作業台を開いて

左のアイテムリストからクラフトしたいアイテムの上でUまたは左クリックを押してレシピを開いてレシピの右下の+ボタンを押すと

アイテムが自動でクラフトグリッドにセットされます。

また、クラフトするアイテムの上でCtrl+クリックを押すと

瞬時にアイテムを自動でクラフトグリットにセットすることができます。

直接レシピをお気に入りとしてピン止めする

レシピの右下の+ボタンの上でAを押すとレシピ自体をピン止めできます。

ピン止めしたアイテム・レシピの上でAを押すとピン止めを解除できます。

タグタブの役割について

タグタブは、アイテムが持つ役割や所属グループを一目で確認できる、いわば属性データベースです。 作り方(レシピ)だけでは見えない「代用素材」の特定や、MODの垣根を越えたアイテムの共通規格を把握するために真価を発揮します。

タグタブを選択してタグツリーの左下にあるタグツリーをクリップボードに保存を押して

メモ帳などに張り付けます。

「起点タグ」をコピーして

検索ボックスに接頭辞として$を付けて張り付けると、右のアイテムリストにタグツリーのアイテムが表示されます。

これにより、マニアックな属性(ヤギの角笛の判定など)のタグツリーでもすぐに確認することができます。

画像のようにタグを確認しながら検索ボックスに打ち込む際は、接頭辞に#を付けないでください。#を付けるとタグツリーを認識しません。

視覚的に確認できる画面上のタグツリーについて

視覚的に確認できる画面上のタグツリーは、一見タグツリーの把握がしやすく見えますが、マウスのスクロールで可能なズーム機能の可変範囲が限定的であるため、巨大なツリーの全貌を一画面に収めるのは難しい仕様になっています。

また、左上の拡張表示を開くボタンを押すと拡大表示できるのですが

タグツリーが2つある場合は、画像のように1つ目のタグツリーを拡大すると、2つ目のタグツリーが上に重なってしまいます。

2つ目のタグツリーを拡大した場合は、1つ目のタグツリーが重なって表示されないのでバグだと思います。

さらに、拡張表示を閉じるボタンを押しても閉じないことが結構ある(ESCで閉じることができます)ので実用的ではありません。

あと、あまり意味はないですが、タグツリーの右下の!ボタンの上でAを押すと、左にタグツリーをピン止めすることができます。

ピン止めは、タグツリー上でAを押すことで解除できます。

また、タグツリーはドラック&ドロップで移動してピン止めすることができます。

ドラック&ドロップでピン止めしたタグツリーは削除したい場合は、タグツリーをドラック&ドロップで下に移動することで処分できます。また、普通にタグツリー上でAを押して解除することもできます。

チートモード

コマンドの許可をオンにして作成したワールドではチートを有効にすることで、アイテムをアイテムリストから自由に取り出すことができるようになります。

アイテムリストからアイテムを「1スタック」取得する方法

チートモード有効時にアイテムの上で左クリックすることで、アイテムを1つ持ち上げて

インベントリに移動できます。左クリックする度にアイテムを1つずつ持ち上げるので、少量で決まった個数を移動したいときに便利です。

アイテムリストからアイテムを「1スタック」取得する方法

チートモード有効時にアイテムの上でShift + 左クリックすることで、アイテム64個(1スタック)を一気に取得することができます。

アイテムをアイテムリストで削除する方法

アイテムリストにの上でアイテムを左クリックすることで、アイテムを削除することができます。

画面上のアイコンの役割

1:「+」アイコン

アイコンは、天候や時間などのワールド管理機能を、画面左側のピン留めエリアへ登録・管理することができる機能です。

変更したいワールド管理機能を上のスペースにドラッグ&ドロップしてピン止めします。

アイコンを押すと設定が即座に実行されます。

Aを押すとお気に入りリストから削除できます。

2:「作業台」アイコン

「作業台」アイコンは、インベントリ内にある材料を使って、今すぐクラフトできるアイテムだけをリストに表示させることができる機能です。

クリックするたびに、「すべてのアイテムを表示」と「クラフト可能なアイテムのみ表示」が切り替わります。

右側のアイテムリストに変化が起きない場合は、一度 Escキーでインベントリを閉じて、もう一度開き直して ください。作業台アイコンをクリックした直後は、右側のアイテムリストに変化が起きない場合があります。

3: 検索設定のクイックビュー(「作業台」アイコン)

検索設定のクイックビューは、検索ボックスの表示位置や、アイテムリストを出すタイミングなどの検索ルールを素早く確認・変更できる機能です。

1. 検索ボックスの位置

検索バーを画面のどこに置くかを設定します。左側に表示される選択肢から、プレイスタイルに合わせた最適な場所を選べます。

  • CENTER: 画面下部の中央(デフォルト)。最も視線移動が少なく安定感があります。
  • BOTTOM_SIDE: 画面の下側の隅。インベントリを広く見せたい時に有効です。
  • TOP_SIDE: 画面の上側の隅。他のUIと干渉を避けたい場合に便利です。

2. 検索時のみアイテムリストを表示する

ここを有効にすると、検索ボックスに何も打ち込んでいない間は、右側のアイテムリストが非表示になります。画面をスッキリさせたい「ミニマリスト」なクラフターにおすすめの機能です。

4:「設定」アイコン (クイック設定メニュー)

「設定」アイコンは、チートモードの切り替えや画面テーマの変更など、REI全体の動作や見た目を自分好みに設定できる機能です。

1. チートモード

  • 【役割】アイテム取得の解禁:通常はレシピを見るだけのリストから、直接アイテムを自分のインベントリへ取り出せるようにする機能を切り替えます。
  • 【用途】テストや緊急補填:クリエイティブのように自由にアイテムを使いたい時や、バグで失ったアイテムを即座に復旧させたい時に最適です(※マルチプレイでは管理者権限が必要です)。

2. ダークテーマ

  • 【役割】視覚デザインの変更:REIのメニュー画面を、目に優しい落ち着いた暗色ベースの配色(ダークモード)に切り替える役割を担います。
  • 【用途】目の負担軽減:夜間の長時間プレイ時や、標準の明るいグレーのUIだと画面が眩しすぎると感じるプレイヤーに最適です。

3. アニメーションを減らす

  • 【役割】描画負荷の削減:メニューを開閉する際のスライド効果やフェードなどの視覚演出を簡略化、あるいは無効化する役割を担います。
  • 【用途】操作感の向上・PC負荷の軽減:低スペックなPCで動作を軽くしたい場合や、演出を待たずにキビキビとした瞬間的なメニュー操作を好むプレイヤーに最適です。

4. クラフト可能なアイテムのみ表示

  • 【役割】アイテムリストの自動フィルタリング:プレイヤーの持ち物(インベントリ)をスキャンし、今持っている素材で作成できないアイテムをリストから一時的に隠す役割を担います。「作業台アイコン」と連動しています。
  • 【用途】クラフトの効率化・迷い防止:数千種類のアイテムが並ぶ中から、「今、この場で何が作れるか」を瞬時に判断し、不要な情報に惑わされずスムーズに作業を進めたい時に最適です。

5. 表示設定…

レシピ本を非表示※現在機能していません。

  • 【役割】UIの断捨離:バニラ(標準)のマイクラに備わっている、緑色のレシピ本アイコンを隠す役割を担います。
  • 【用途】画面の整理:REIを導入していればバニラのレシピ本は不要になるため、画面をスッキリさせて作業スペースを広く取りたいプレイヤーに最適です。

左側にポーション効果

  • 【役割】ステータス表示の移動:通常は画面右側に表示されるポーションのバフ・デバフ情報を、左側へ移動させる役割を担います。
  • 【用途】視認性の確保:右側にあるREIのアイテムリストと、ポーションの残り時間表示が重なって見づらくなるのを防ぎたいプレイヤーに最適です。

左側にアイテムリスト

  • 【役割】レイアウトの反転:通常は画面右側に表示されるREIのアイテムリストを、左側へと入れ替える役割を担います。
  • 【用途】操作感のカスタマイズ:利き手や画面の注視点に合わせて、左側にアイテムが並んでいる方が落ち着く、あるいは操作しやすいと感じるプレイヤーに最適です。

アイテムリストのスクロール

  • 【役割】ページ送り操作の変更:マウスホイールを使用してアイテムリストのページをめくる機能の挙動を設定する役割を担います。
  • 【用途】爆速検索:膨大なアイテムページを、クリックなしでホイールを回すだけでサクサクと高速に閲覧したいプレイヤーに最適です。

シンタックスハイライト

  • 【役割】検索キーワードの色分け:検索バボックスに入力した特殊な記号(@modや#tooltipなど)に色をつけて強調する役割を担います。
  • 【用途】高度な検索のミス防止:特定のMOD名やタグで絞り込む際、入力が正しく認識されているかを色で一目で判断し、検索効率を上げたい上級プレイヤーに最適です。

6. 詳細設定…

  • 役割: REIの挙動そのものや、検索エンジンの細かいルール設定など、「システムの根幹」に関わる設定画面を開きます。

REIの設定

設定では、アイテムリストの見た目や検索の挙動、動作のパフォーマンスなどを自分好みに細かく調整することができます。

1: Search options

REIの検索ボックスに入力した文字をシステムがどう解釈するか、その「ルール」をカスタマイズするための専用管理画面です。

  • 【役割】検索ルールの管理とカスタマイズ:プレフィックス(@や#などの記号)の有効化や正規表現の使用など、アイテムを探す際の「絞り込みの条件」を詳細に設定する役割を担います。
  • 【用途】検索のピンポイント化:「MOD名で一括表示したい」「特定のタグを持つアイテムだけを見たい」など、膨大なアイテムリストの中から、自分の意図したカテゴリーだけを爆速で引き出すための環境作りに最適です。

2: 外観

REIの見た目や色彩を自分好みに変更し、視認性を高めるための設定です。

インターフェース

テーマ:ライトテーマ (デフォルト)

白や明るいグレーを基調とした、標準的な配色でUIを表示するモードです。

  • 【役割】標準的な視認性の提供:マイクラのバニラGUIに近い明るさを維持し、アイテムアイコンや文字情報をはっきりと際立たせる役割を担います。
  • 【用途】王道スタイルの維持:明るい部屋でのプレイや、歴代のレシピMODから受け継がれている「見慣れた操作画面」で安心して遊びたいプレイヤーに最適です。

テーマ:ダークテーマ

黒や濃いグレーを基調とした、目に優しい落ち着いた配色に切り替えるモードです。

  • 【役割】視覚的ストレスの緩和:画面全体の輝度を下げることで、長時間のプレイによる目の疲れ(眼精疲労)を軽減する役割を担います。
  • 【用途】夜間の没入感向上とモダンな外観:暗い部屋でのプレイや、最新のアプリのようなスタイリッシュで高級感のあるUI環境を構築したいプレイヤーに最適です。

レシピ画面の枠:デフォルト(デフォルト)

REI標準の、立体感のあるクラシックな枠線を表示するモードです。

  • 【役割】UIの境界線の明確化:レシピ情報がどこからどこまでなのかをハッキリと示し、ゲーム画面や他のUIと混ざらないように区切る役割を担います。
  • 【用途】安定した操作感の追求:長年親しまれてきたREIの標準デザインで、違和感なくレシピを確認したいすべてのプレイヤーに最適です。

レシピ画面の枠:明るめ

枠線の色をより明るく(白っぽく)し、輪郭を強調するモードです。

  • 【役割】視認性の向上:暗いテーマを使用している際や、背景が暗い場所でプレイしている時でも、レシピ画面の範囲を一目で把握しやすくする役割を担います。
  • 【用途】ハイコントラストな画面構成:枠を際立たせて情報のまとまりを強調したい方や、画面全体をパッと明るい印象にしたいプレイヤーに最適です。

■ レシピ画面の枠:透明

枠線を完全に取り除き、中身のレシピだけが浮かび上がって見えるようにするモードです。

  • 【役割】UIのミニマル化:余計な線を削ぎ落とすことで、画面内の専有面積を視覚的に減らし、スッキリとした外観にする役割を担います。
  • 【用途】現代的なデザインと没入感の追求:枠線による圧迫感を嫌う方や、最新のフラットデザインのような美しさを求める、こだわり派のプレイヤーに最適です。

3: 操作設定

REIをストレスなく操作するためのキー割り当てや、ショートカット機能の設定です。

  • 【役割】思考と操作の「直結」:レシピの表示、ページ移動、検索バーへのフォーカス、UIの表示切り替えといった全アクションをキーに割り当て、プレイヤーの意図をラグなしで画面に反映させる役割を担います。
  • 【用途】インベントリ操作の「神速化」:クリックの手間を極限まで削ぎ落とし、膨大なアイテムの中から目的の品を見つけ出すまでの時間を「秒」から「コンマ秒」の世界へと進化させたい、効率重視のプレイヤーに最適です。

4: 配置

検索バーやアイテムリストなど、UIの各パーツを画面のどこに置くかを決定します。

ヴィジェット

検索ボックスの位置中央 (デフォルト)

検索バーを画面の下側中央に配置するモードです。

  • 【役割】標準レイアウトの提供:プレイヤーの視線が自然に集まる画面下部に配置し、チェストなどのGUIと干渉しない場合は常にこの位置を維持する役割を担います。
  • 【用途】直感的な操作:マイクラの標準的なホットバーに近い位置で、迷わずスムーズに検索を開始したいすべてのプレイヤーに最適です。

検索ボックスの位置左下

検索ボックスを画面の左下隅へと移動させるモードです。

  • 【役割】中央スペースの解放:画面中央下部の領域を空けることで、特定のMODが追加する特殊なGUIやHUDとの重なりを回避する役割を担います。
  • 【用途】カスタマイズされたUI環境:画面中央をすっきりさせたい建築家や、左側に情報を集約して管理したいプレイヤーに最適です。

■ 検索ボックスの位置:左上

検索ボックスを画面の左上隅に固定して表示するモードです。

  • 【役割】視線の固定化:インベントリの左上という、情報の起点となる場所に検索機能を置くことで、視線の移動距離を最小限に抑える役割を担います。
  • 【用途】効率的な検索ワークフロー:レシピ確認と検索を素早く交互に行いたいプレイヤーや、画面上部を情報のハブとして活用したいプレイヤーに最適です。

設定ボックスの位置:検索ボックスの横 (デフォルト)

検索ボックスのすぐ右隣に、設定ボタンをコンパクトに配置するモードです。

  • 【役割】操作の集約化:検索機能と設定変更という「システムへの介入」を一箇所にまとめることで、視線の移動やマウスの動きを最小限に抑える役割を担います。
  • 【用途】直感的なアクセスの追求:検索バーの配置に合わせて設定ボタンも常に手近な位置に置いておきたい、標準的で効率的な操作感を好むプレイヤーに最適です。

設定ボックスの位置:右上

設定ボタンを画面の右上隅(アイテムリストの頂点付近)に配置するモードです。

  • 【役割】伝統的なレイアウトの再現:過去のバージョンのREIで見慣れた配置を再現し、画面上部をインベントリの「メニューエリア」として定義する役割を担います。
  • 【用途】ベテランプレイヤー・特定UI愛好家:以前の仕様に慣れていて、検索バー周りを少しでもスッキリさせたい、あるいは画面上部の余白を有効活用して「通」な画面構成にしたいプレイヤーに最適です。

クラフト可能なアイテムのみ表示有効 (デフォルト)

「今、この瞬間に作れるもの」だけを絞り込んで表示するモードです。

  • 【役割】作成可能アイテムの可視化:数千ものアイテムリストの中から、手持ちの素材で作成可能なものだけを浮き彫りにする役割を担います。
  • 【用途】爆速クラフトの実行:Ctrl+クリックによる「クイッククラフト」機能と組み合わせることで、材料を持っているアイテムを次々と連続で作る効率プレイに最適です。

クラフト可能なアイテムのみ表示無効

材料の有無に関わらず、すべてのアイテムをリストに表示し続けるモードです。

  • 【役割】全カタログの維持:材料を持っていない未知のアイテムも含め、常にMODが提供するすべてのポテンシャルを一覧できる役割を担います。
  • 【用途】クラフトの計画と探索:「次に何を作るか」を考えたり、持っていない素材のレシピを確認したりと、インベントリの状況に縛られず自由に情報を検索したいプレイヤーに最適です。

パネル

アイテムリスト幅水平

リストの「横幅」と、画面の左右どちらに寄せるかを決定します。

  • Limit (制限値 / デフォルト: 50):リストが横にどこまで広がるかを数値で指定します。
  • Alignment (配置 / デフォルト: 右):リストを画面の「右・左・中央」のどこに密着させるかを設定します。

■ アイテムリスト幅:垂直

リストの「高さ」と、上下のどの位置に置くかを決定します。

  • Limit (制限値 / デフォルト: 1000):リストが縦に何行並ぶかを数値で指定します。
  • Alignment (配置 / デフォルト: 中央):リストを画面の「上・下・中央」のどこを基準に配置するかを設定します。

■ Limit by Percentage:無効 (デフォルト)

「個数」ベースで範囲を縛るモードです。

  • 【役割】絶対的な情報量の固定:画面サイズに関わらず「横に10列、縦に20行」といった、アイテムの個数で表示エリアを厳密に管理する役割を担います。

■ Limit by Percentage:有効

「画面比率」ベースで範囲を縛るモードです。

  • 【役割】画面解像度への柔軟な対応:「画面の右側30%をREIに割り当てる」といった比率指定を行い、ウィンドウサイズを変えてもレイアウトが崩れないようにする役割を担います。

■ 位置:右(デフォルト)

アイテムリストを画面の右側に配置する、最もスタンダードなモードです。

  • 【役割】標準レイアウトの維持:歴代のレシピ系MODから引き継がれている伝統的な配置を守り、インベントリの右側を「カタログエリア」として定義する役割を担います。
  • 【用途】迷いのない操作環境:最も一般的なスタイルでプレイしたい方や、画面の左側に表示されるステータス効果(ポーション)アイコンと情報を左右で分けて管理したいプレイヤーに最適です。

■ 位置:左

リストやウィジェットをすべて左側へ移し、画面構成をガラリと入れ替えるモードです。

  • 【役割】インターフェースの「鏡像反転」:画面の右側を完全に空け、左側を情報のハブとして再構築する役割を担います。
  • 【用途】視認性の改善とこだわり配置:右側に他のMODのGUIや通知が重なって邪魔な場合や、視線の動きをあえて左側に集約させたい効率重視、あるいは「人とは違う画面」を作りたいプレイヤーに最適です。

■ アイドル時は非表示にする:無効(デフォルト)

検索の状態に関わらず、常にアイテムリストを表示し続けるモードです。

  • 【役割】情報の常時提供:常にアイテムの全カタログにアクセスできる状態を維持し、視線を送るだけでいつでも情報を確認できる役割を担います。
  • 【用途】直感的なアイテム探索:特定のワードで検索するのではなく、リストを眺めながら「何か良い素材はないか」とパラパラめくるようにアイテムを探したいプレイヤーに最適です。

■ アイドル時は非表示にする:有効

検索バーに文字を入力した時だけ、該当するアイテムリストを浮かび上がらせるモードです。

  • 【役割】UIの動的クリーン化:検索していない間はリストを完全に消し去ることで、インベントリ画面の専有面積を最小限に抑え、背後の景色やGUIを見やすくする役割を担います。
  • 【用途】没入感の重視と整理:普段はバニラのようなスッキリした画面で遊びたいけれど、必要な時だけREIの強力な検索機能を使いたい、というオンオフをはっきりさせたいプレイヤーに最適です。

5: アクセシビリティ 視覚と機能

レシピ画面内のタブやボタンのサイズを個別に調整し、視認性と操作の正確性を向上させる設定です。

Display

大きいタブ:無効(デフォルト)

標準的なサイズのタブで、画面を広く使う状態です。

  • 【役割】表示領域の効率化:UIの専有面積を抑え、レシピ本来の情報を広々と見せる役割を担います。
  • 【用途】標準的な操作環境:特に表示の小ささに不便を感じておらず、バニラに近いスッキリした画面構成を好むプレイヤーに最適です。

大きいタブ:有効

タブを巨大化させ、今どのカテゴリを選んでいるかを強調する状態です。

  • 【役割】視認性の劇的な向上:アイコンそのものを大きくすることで、直感的にレシピの種類を判別しやすくする役割を担います。
  • 【用途】快適なナビゲーション:小さなアイコンを狙ってクリックするのが苦手な方や、高解像度のモニターでUIが小さく感じているプレイヤーに最適です。

Larger Arrow Buttons:有効(デフォルト)

矢印ボタンを大きくし、ページ送りを確実にする状態です。

  • 【役割】操作ミスの防止:タブのすぐ隣にある小さなボタンを「押し間違えにくい大きさ」に広げ、ストレスなくページをめくる役割を担います。
  • 【用途】スムーズなレシピ閲覧:複雑なアイテムのレシピを何ページもめくる際、マウスを細かく動かさずにサクサクと操作したいすべてのプレイヤーに最適です。

Larger Arrow Buttons:無効

矢印ボタンを標準サイズ(小さめ)に戻す状態です。

  • 【役割】UIのコンパクト化:ボタンを目立たせず、レシピ画面全体の統一感を損なわないようにする役割を担います。
  • 【用途】ミニマルな外観の追求:ボタンが小さくても正確に操作でき、少しでもレシピ画面の余白を広く保ちたいプレイヤーに最適です。

Widgets

Scrollbar Visibility:When Scrolling(デフォルト)

マウスホイールでリストを動かしている間だけ、スクロールバーを浮かび上がらせるモードです。

  • 【役割】UIのクリーン化:操作していない時はバーを隠すことで、画面上の視覚的なノイズを最小限に抑える役割を担います。
  • 【用途】ミニマルな外観の維持:アイテムのアイコンを端までスッキリと見せたい、画面全体の美しさを優先するプレイヤーに最適です。

Scrollbar Visibility:常に表示

操作の有無に関わらず、常にスクロールバーを画面端に固定して表示するモードです。

  • 【役割】現在位置の視覚化:リスト全体がどれくらいの長さなのか、今どのあたりを見ているのかを一目で把握できるインジケーターとしての役割を担います。
  • 【用途】直感的な位置把握:膨大なアイテムリストを高速で移動したい時や、マウスで直接バーを掴んでスクロールしたい効率重視のプレイヤーに最適です。

Clickable Recipe Arrows:有効(デフォルト)

レシピ画面の矢印を「機能ボタン」として有効化するモードです。

  • 【役割】カテゴリ一覧へのショートカット:特定のアイテムを作る工程から、その「設備(作業台や溶鉱炉など)」を使って作れるすべてのアイテムリストへ瞬時にジャンプする役割を担います。
  • 【用途】設備のポテンシャル確認:「この機械、他には何が作れるんだろう?」と疑問に思った際、レシピから直接その設備のカタログを開いて可能性を広げたいプレイヤーに最適です。

Clickable Recipe Arrows:無効

矢印のボタン機能をオフにし、純粋な「工程のアイコン」として扱うモードです。

  • 【役割】誤操作の徹底防止:レシピを確認している最中に、うっかり矢印をクリックしてしまって画面が切り替わるのを防ぐ役割を担います。
  • 【用途】集中したレシピ閲覧:特定の作り方を確認することだけに集中したく、UIの反応を最小限にしてシンプルに操作したいプレイヤーに最適です。

Inventory Search

Mode:有効(デフォルト)

REIの検索と自分の持ち物を連動させ、該当アイテム以外を暗く(オーバーレイ表示)するモードです。

  • 【役割】持ち物の視覚的スキャン:検索ワードにヒットしたアイテムだけを浮き彫りにし、それ以外を暗くすることで、ごちゃごちゃしたインベントリ内から目的の品を瞬時に見つけ出す役割を担います。
  • 【用途】大量のアイテム管理:チェスト整理中や、MODの影響で持ち物がいっぱいになった際、「どこに何を置いたっけ?」という探し物の時間をゼロにしたいプレイヤーに最適です。

Mode:無効

検索バーとインベントリの連動をオフにし、常に通常通りの表示を保つモードです。

  • 【役割】表示の独立化:右側のアイテムリストでの検索が自分の手持ち画面に影響を与えないようにし、常にすべての持ち物を同じ明るさで表示する役割を担います。
  • 【用途】標準的な操作感の維持:検索結果に応じて自分のインベントリが暗くなるのを煩わしく感じたり、視覚的な変化を最小限に抑えてシンプルにプレイしたいプレイヤーに最適です。

Dim Overlay Opacity(設定の幅):0% ~ 100%(デフォルト:85%)

Inventory Searchが有効な際、検索ワードにヒットしなかったアイテムをどれだけ「暗く」して隠すかを設定します。

  • 【役割】非該当アイテムの「暗転度」調整:検索条件に一致しなかったアイテムの上に被せる黒いマスクの濃さを、0%(透明)から100%(真っ黒)の間で決定する役割を担います。デフォルトは、適度な視認性を残しつつ強調ができる「85%」に設定されています。
  • 【用途】視覚的なメリハリのカスタマイズ:アイテムをどれだけ浮き彫りにしたいかに合わせ、背景を完全に消し去って検索効率を最大化したいプレイヤーから、うっすらと他のアイテムの場所も把握しておきたいプレイヤーまで、個々の視認性の好みに合わせるのに最適です。

Dim Overlay Opacity:数値による見え方の違い

  • 0%:検索しても自分の持ち物が一切暗くならない状態です。
    • 【効果】:機能自体はオンでも、視覚的な変化がないため、標準のインベントリ画面を維持します。
  • 85%(デフォルト):該当しないアイテムが深い影に隠れる状態です。
    • 【効果】:目的のアイテムだけが「光っている」ように見え、探し物の時間が劇的に短縮されるバランスの取れた設定です。
  • 100%:該当しないアイテムが完全に真っ黒で塗りつぶされる状態です。
    • 【効果】:目的のアイテム以外が視界から完全に消えるため、究極の集中力で特定の素材だけをピックアップできます。

Highlight Opacity(設定の幅):0% ~ 100%(デフォルト:100%)

Inventory Searchで検索ワードにヒットしたアイテムに対し、どれだけ鮮明に「緑色の強調表示」を行うかを設定します。

  • 【役割】該当アイテムの「強調度」調整:検索条件に一致したアイテムの上に被せる「緑色のマスク」の濃さを、0%(透明)から100%(最も鮮明)の間で決定する役割を担います。デフォルトは、アイテムが緑色に光って見える「100%」に設定されており、最高の視認性を提供します。
  • 【用途】視覚的な「見つけやすさ」の追求:背景の暗転(Dim Overlay)と組み合わせて、目的のアイテムをどれだけド派手に目立たせたいかに合わせて調整するのに最適です。目が疲れにくい程度のマイルドな強調にしたいプレイヤーから、一瞬で見つけ出したいプレイヤーまで、好みの光加減に追い込めます。

Highlight Opacity数値による見え方の違い

  • 0%:検索にヒットしても、アイテムが緑色に光らない状態です。
    • 【効果】:背景の暗転(Dim Overlay)による強調のみが機能し、アイテム本来の色味を損なわずに探し出したい場合に適しています。
  • 50%:アイテムの上にうっすらと緑色の膜が張ったような状態です。
    • 【効果】:アイテムのアイコンをはっきりと確認しつつ、「これが検索結果だ」という印も欲しいというバランス重視の設定になります。
  • 100%(デフォルト):アイテムがはっきりと緑色のオーラを纏っている状態です。
    • 【効果】:視界の隅に目的のアイテムがあっても、その色味で即座に反応できる「最強のサーチライト」として機能します。

Features

インベントリ画面におけるバニラ由来の機能表示を制御する設定です。

バニラのレシピブック有効 : デフォルト

バニラ標準のレシピブックを通常通り表示させるモードです。

  • 【役割】バニラ機能との共存:REIの強力な検索機能と並行して、バニラ独自の「レシピ解放通知」や「簡易クラフトガイド」をいつでも使える状態にする役割を担います。
  • 【用途】慣れ親しんだ操作感の維持:バニラのレシピブックによる自動配置に慣れている方や、新しく手に入れた素材から何が作れるようになったかを確認しながら遊びたいプレイヤーに最適です。

バニラのレシピブック無効

バニラのレシピブックを非表示にするモードです。

  • 【役割】インベントリ画面の「完全整理」:画面上の緑色の本アイコンを消し去り、レシピ検索の役割をREIに一本化させる役割を担います。
  • 【用途】ミニマルなUI環境の構築:レシピ確認はすべてREIのリストで行うと決めている方や、画面内の余計なボタンを減らして、少しでも作業画面をスッキリさせたい上級者プレイヤーに最適です。

Status Effects Location右 : デフォルト

バニラ標準のスタイル通り、ステータス効果をインベントリの右側に表示するモードです。

  • 【役割】標準レイアウトの維持:マイクラ本来の画面構成を守り、プレイヤーが常に慣れ親しんだ位置で効果を確認できる役割を担います。
  • 【用途】バニラに近い操作感の追求:画面の左側を広く開けておきたい、あるいはバニラの配置に全く不満を感じていないすべてのプレイヤーに最適です。

Status Effects Location左側

ステータス効果の表示位置を、あえてインベントリの左側へと入れ替えるモードです。

  • 【役割】UIの干渉回避とバランス調整:右側に表示されるREIのアイテムリストと、ステータスアイコンが視覚的に重なったり圧迫したりするのを防ぐ役割を担います。
  • 【用途】情報集約の最適化:画面右側は「アイテムを探す場所」として完全に独立させ、ポーション効果などの「自分の状態」は左側で管理したい、という整理整頓重視のプレイヤーに最適です

6: フィルタリング

膨大なアイテムの中から、特定の条件に合うものだけを抽出する機能です。

フィルタリング

■ カテゴリの編集(有効(切り替え))

特定のレシピカテゴリ(例:作業台)を、REIの検索対象に含めるモードです。

  • 【役割】全レシピへのアクセス解放:その設備を使って作れるアイテムの情報を、レシピ画面の「タブ」として常に表示させる役割を担います。
  • 【用途】網羅的なクラフトガイドの構築:バニラからMODまで、あらゆるアイテムの作り方を漏らさず確認したい、すべてのプレイヤーに最適です。

■ カテゴリの編集(無効(切り替え))

特定のレシピカテゴリを完全に非表示にし、検索結果から除外するモードです。

  • 【役割】レシピ情報の整理(断捨離):自分が全く使わない設備や、不要なMODのレシピタブを隠し、UIをすっきりさせる役割を担います。
  • 【用途】情報密度の最適化:焚き火調理や特定のMOD機械など、使わない情報を排除して、必要なレシピへ最短距離で辿り着きたい合理派プレイヤーに最適です。

■ カテゴリの編集(クイッククラフト(利用可能 : デフォルト))

レシピ画面から材料を一瞬で作業台へ並べる「自動配置」を許可するモードです。

  • 【役割】クラフト工程の劇的な短縮:材料を一つずつ手動で並べる手間を省き、1クリックで作成準備を完了させる「時短エンジン」としての役割を担います。
  • 【用途】大量生産・マルチタスクの効率化:中間素材を大量に作る際など、物理的なクリック回数を減らして爆速で作業を進めたい効率重視のプレイヤーに最適です。

■ カテゴリの編集(クイッククラフト(利用不可 : デフォルト))

材料の自動配置機能をあえてオフにし、手動でのクラフトのみに制限するモードです。

  • 【役割】誤操作の防止と確実なクラフト:自動配置による材料の予期せぬ消費を防ぎ、プレイヤーが自分の手で確実に素材を並べるよう制御する役割を担います。
  • 【用途】こだわりの手作業プレイスタイル:自動配置に頼らず、一つ一つの工程を楽しみながら慎重にアイテムを作りたい、あるいは特殊なMOD環境で自動配置の競合を避けたいプレイヤーに最適です。

カテゴリの編集(クイッククラフト(順序の変更(↑ / ↓ ボタン)

レシピを表示した際、どのカテゴリのタブを優先的に「左側(先頭)」へ持ってくるか決めるモードです。

  • 【役割】アクセスの優先順位付け:複数の作り方があるアイテムにおいて、最も使い勝手の良いレシピを真っ先に表示させる役割を担います。
  • 【用途】プレイスタイルの反映:例えば、通常レシピよりも「溶鉱炉」を多用するなら、溶鉱炉をリストの上位へ移動させるなど、自分にとっての「最短ルート」を構築したいプレイヤーに最適です。

■ フィルタリングの設定(+ボタン(ルールの新規作成))

  • 【役割】フィルタリング条件の定義:特定のキーワード(MOD名やアイテム名の一部)を条件として入力し、その条件に合致するアイテムすべてに対して「隠す・見せる」のフラグを一括で設定する役割を担います。
  • 【用途】インベントリの構造改革:一時的な非表示ではなく、「このMODのアイテムは常に隠しておく」といった永続的な整理ルールをシステムに登録し、自分にとってノイズのない完璧なリストを構築したいプレイヤーに最適です。

ルール作成のステップ

  • 「フィルタリングルールの追加」画面で、右側の**「+」ボタン**を押して編集画面を開きます。
  • 画面上部の黒い入力エリアに、対象にしたい単語(例:@minecraft など)を入力します。
  • 入力した条件に合うアイテムが下にプレビューされるので、それらを**「以下を非表示」にするか「以下を表示」**にするか選んで決定します。

■ フィルタリングの設定(タグによるフィルタリング有効(仕様で固定))

  • 【役割】システム標準の保護:開発者が「c:hidden_from_recipe_viewers」などのタグを付けた、通常は見る必要のない特殊なアイテムを一括で隠す役割を担います。
  • 【用途】クリーンな検索環境の維持:技術的なデータブロックなどの「ノイズ」を最初から排除し、純粋にサバイバルや建築に必要なアイテムだけが表示される状態を保つのに最適です。

■ フィルタリングの設定(プラグインによるフィルタリング / 有効(仕様で固定))

  • 【役割】MOD間の整合性維持:複数のMODを導入した際に発生する「全く同じ見た目・機能のアイテム」などを賢くまとめ、リストの肥大化を防ぐ役割を担います。
  • 【用途】自動メンテナンスの恩恵:複雑なMOD構成でも、REIが裏側で「今見せるべき最適なリスト」を自動生成してくれる、手間いらずな環境を求めるプレイヤーに最適です。

■ フィルタリングの設定(手動によるフィルタリング)

  • 【役割】究極の精密仕分け:表示・非表示のルールをシステム任せにせず、プレイヤーが「ドラッグ操作」や「一括選択」で、納得のいくまでリストを磨き上げる役割を担います。
  • 【用途】こだわり抜いた「自分専用カタログ」の作成:特定のMODの装飾ブロックだけをすべて隠したり、逆に検索で見つけた特定のグループを一気に表示させたりと、1ブロック単位で視界をコントロールしたい完璧主義なプレイヤーに最適です。
  • 直感的なドラッグ選択:「ドラッグしてみよう!」の指示通り、マウスでなぞるだけで複数のアイテムを一度に選択状態にできます。
  • 一括コントロール:画面下の「すべて選択 / すべて解除」ボタンで、リスト全体の表示状態を瞬時に切り替え可能です。
  • 検索とのコンボ技:検索バーで絞り込んだアイテムだけを「選択したものを非表示」にすることで、特定のMODや素材だけを効率よく隠せます。

■ フィルタリングの設定(検索によるフィルタリング)

以下を非表示(デフォルト)

検索フィルタに一致したすべてのアイテムを、リストから一瞬で消し去るモードです。

  • 【役割】大規模な情報の「遮断」:キーワードで絞り込まれた数百個のアイテムに対し、「非表示」のフラグを一括で叩き込む役割を担います。
  • 【用途】インベントリの「爆速断捨離」:「特定の大型MODのアイテムが多すぎて邪魔だ」と感じたとき、そのMOD名を入力してこのボタンを押すだけで、視界を完璧にクリアにするのに最適です。

■ フィルタリングの設定(検索によるフィルタリング)

以下を表示

  • 【役割】情報の「復元と解放」:隠されていたアイテムの中から必要なものをキーワードで探し出し、一括で「表示」状態へ復帰させる役割を担います。
  • 【用途】封印していた機能の再開:「以前は隠していたけれど、このMODの攻略を始めたくなった」という時など、特定のグループだけを狙ってリストへ復職させるのに最適です。

7: アイテムリスト

画面右側にあるアイテム一覧の見え方や、検索の使い心地を自分好みに調整する項目です。

Entries

■ Display Mode(Paginated : デフォルト)

複数のページに分けてアイテムを表示し、ボタンでページをめくっていくモードです。

  • 【役割】段階的な情報の整理:画面内に表示するアイテムの数をページ単位で制限し、矢印ボタンを使って「次のページ」「前のページ」へと移動する役割を担います。
  • 【用途】安定した標準的な操作感:一度に処理するアイテム数が限定されるため、動作の軽快さを保ちつつ、NEIやJEIといった従来のMODと同じような「慣れ親しんだ感覚」でアイテムを探したいプレイヤーに最適です。

■ Display Mode(Scrolled)

全アイテムを一つの長い縦型リストにまとめ、マウスホイールで一気に流し見るモードです。

  • 【役割】シームレスな一覧表示:ページの区切りを完全になくし、すべてのアイテムを地続きのリストとして表示し続ける役割を担います。
  • 【用途】直感的な爆速スクロール:ページを切り替えるクリックの手間を省き、ウェブサイトやSNSを見るような感覚で、ホイール操作だけで目的のアイテムまで一気に辿り着きたいプレイヤーに最適です。

■ 順序(アイテムID順 : デフォルト)

システム内部に登録された「背番号(ID)」の順番どおりに並べるモードです。

  • 【役割】ゲームデータの忠実な再現:マイクラ本体や各MODがアイテムを登録した「物理的な順番」に従ってリストを構築する役割を担います。
  • 【用途】標準的な操作感の維持:バニラのアイテムが先頭に来やすく、MODアイテムがその後ろに続くという、最も見慣れた自然な並びで遊びたいプレイヤーに最適です。

■ 順序(名前順)

アイテムの表示名を「50音・アルファベット順」に整列させるモードです。

  • 【役割】辞書的な並び替え:MODの枠を超えて、すべてのアイテムを「名前」という共通の物差しで並べる役割を担います。
  • 【用途】名前からの直感的な検索:MOD名などは分からないが、とにかく「あいうえお順」や「ABC順」でアイテムをカタログのように眺めたいプレイヤーに最適です。

■ 順序(グループ順)

クリエイティブタブの分類や、特定のMODグループを優先してまとめるモードです。

  • 【役割】関連性の高いアイテムの集約:同じMODの機械類や、同じ建築ブロックのバリエーションなど、セットで使うものを近くに配置する役割を担います。
  • 【用途】MODごとの一括閲覧:「今はこのMODのアイテムを集中して見たい」という時など、関連アイテムを一気に把握して作業を進めたいプレイヤーに最適です。

■ 順序(各降順)

選択したソート規則を「真逆」に入れ替え、リストの最後尾から表示するモードです。

  • 【役割】情報の優先順位の反転:通常は一番後ろに来る「最新アイテム」や「Zから始まる名前」などを、リストの最上部(1ページ目の最初)へ持ってくる役割を担います。
  • 【用途】スクロール時間の徹底短縮:いつもリストの下の方まで探しに行っている特定のアイテムへ、1秒でも早くアクセスしたいプレイヤーに最適です。
  • アイテムID順(降順):バニラではなく、新しく追加したMODアイテムを最優先で確認したい時に。
  • 名前順(降順):50音の「わ」行やアルファベットの「Z」に近いアイテムを頻繁に使う時に。
  • グループ順(降順):アルファベット順で後方に位置するMODの塊を、一気にトップへ呼び出したい時に。

拡大率

アイテムリストのアイコンの大きさを自由に変更し、画面の「密度」を自在に操る設定です。

  • 【役割】表示密度のコントロール:アイコンのサイズを最小25%から最大400%の間で調整することで、1画面内に収めるアイテム情報の数(密度)を最適化する役割を担います。
  • 【用途】快適な視覚環境の構築:高解像度モニターで見やすい大きさに調整したり、逆に拡大率を上げて一度に表示する数を絞ることで描画負荷を抑え、PCの動作を安定させたりと、自分の環境に合わせた「最も効率的な作業画面」を作るのに最適です。

■ 集点モード (ハイライト表示 : デフォルト)

選択中のアイテムの背景や枠線を光らせて、視覚的に強調するモードです。

  • 【役割】リストの整合性維持:画面のレイアウトやアイコンのサイズを一切変えずに、選択中のターゲットだけを明確にする役割を担います。
  • 【用途】直感的な標準操作:マイクラのインベントリや他のMODと同じ感覚で、違和感なくスムーズにアイテムを探したいすべてのプレイヤーに最適です。

■ 集点モード(拡大して表示 )

カーソルを合わせたアイテムを、アイコンごと大きく膨らませるモードです。

  • 【役割】ダイナミックな識別:サイズそのものを変化させることで、膨大なリストの中でも「今これを見ている」という存在感を劇的に高める役割を担います。
  • 【用途】高密度な一覧表示での詳細確認:設定で「拡大率」を下げてアイコンを小さく並べている場合に、個々のアイテムをはっきりと確認したいプレイヤーに最適です。

折りたたみ可能な項目

■ 切り替える(有効:デフォルト

特定のグループ(例:ポーション)を1つのアイコンにまとめ、リストを劇的に整理するモードです。

  • 【役割】表示スペースの節約:何十ページも続くようなバリエーション豊かなアイテム群を、たった1マスに集約して表示する役割を担います。
  • 【用途】検索効率の最大化:リストがエンチャント本などで埋め尽くされるのを防ぎ、他のアイテムを素早く見つけたい「整理整頓」重視のプレイヤーに最適です。

■ 切り替える(無効)

折りたたみを行わず、すべてのバリエーションをリストに展開して表示するモードです。

  • 【役割】全アイテムの可視化:グループ化を解除し、一つ一つのアイテムを独立したアイコンとしてリストに並べる役割を担います。
  • 【用途】直感的な一覧選択:アイコンを1クリックする手間を省き、すべての種類をカタログのように眺めて、目的のアイテムを即座に選び取りたいプレイヤーに最適です。

■ カスタム

ユーザーが自分だけの「まとめルール」を自由に作成・管理できるモードです。

  • 【役割】UIのパーソナライズ:システム標準のグループにはない、特定のMODアイテムや建築ブロック群を一つにまとめ上げる「自分専用の整理箱」を作る役割を担います。
  • 【用途】こだわり環境の構築:右上の「+」ボタンから新しいグループを作り、自分にとってノイズになるアイテムを徹底的に整理して、世界に一つだけの使いやすい画面を追求したい上級者に最適です。

カスタムグループ(羊毛まとめ)の作成手順

デフォルトのリストにはない自分好みのまとめを、右上のボタンから自由に作成する手順です。

STEP 1:作成画面を開く

まずは「折りたたみ可能な項目」画面の右上に配置されているボタンをクリックします。

これにより、新しいグループのルールを決める「折りたたみ可能なグループの作成」画面に移動します。

STEP 2:名前の入力とアイテムの選択

作成画面に移ったら以下の設定します。

名前: に中央の黒い入力ボックスに、グループ名(例:「アイアンチェスト」など)を入力して、左下の項目を選択してくださいを押して

アイテムリストを開いて

まとめたいアイテムをリストからshift+左クリック、またはドラッグ&ドロップで指定して

グループに追加を押します。※グループに追加するとオレンジ色で表示されます。

設定が終わったら、右上の完了を押します。

STEP 3:作成したグループの確認

完了を押すと、「折りたたみ可能なグループの作成画面」に戻るので、新しく追加したグループが表示されていることを確認します。ここで切り替える有効になっていれば、アイテムリスト上では16種類の羊毛が1つのアイコンに集約されます。

最後に戻るで設定画面に戻って

右下の完了を押してください。

設定画面の完了を押さないと新規作成したグループが反映されないので注意してください。

実際にアイテムリストを確認すると、アイアンチェストが1つのアイコンに集約されています。

グループ化したアイテムは、アイコン上でalt+左クリックで展開することができます。

この操作は、デフォルトでグループ化されているアイテムすべて共通です。

alt+左クリックで展開した項目を閉じることができます。

グループを削除する

グループは削除で簡単に削除できます。

8: お気に入り

画面左側に登録したレシピの管理や、ゲームモード切替などの便利なショートカットボタンを設定する項目です。

お気に入り

■ モード(有効 : デフォルト)

画面左側によく使うレシピを固定できる「お気に入りパネル」を呼び出すモードです。

  • 【役割】クイックアクセス機能の解放:頻繁に参照するレシピを検索の手間なく、1クリックで呼び出せる「固定ショートカット」を有効化する役割を担います。
  • 【用途】クラフトのマルチタスク化:複雑な中間素材を何度も作る際、レシピを常に視界の端に置いて、作業の手を止めずに進めたいプレイヤーに最適です。

■ モード(無効)

お気に入り機能を完全にオフにし、インベントリ画面をバニラ状態に保つモードです。

  • 【役割】UIのシンプル化:画面左側のパネルをシステムごと削除し、視覚的なノイズを最小限に抑える役割を担います。
  • 【用途】画面情報の最小化:検索機能だけで十分にアイテムを探せる、あるいは画面の端まで存分に使って整理整頓を楽しみたいミニマリストなプレイヤーに最適です。

New Favorites Button Visibility(新規登録ボタンの表示)(常に表示 : デフォルト)

新しいアイテムを登録するための「+」ボタンを、常にパネル下に表示しておくモードです。

  • 【役割】登録操作の常時受付:作業の合間に思いついたアイテムを、迷わず即座にお気に入りへ追加できる環境を提供する役割を担います。
  • 【用途】リストの頻繁な更新:進行状況に合わせてどんどんお気に入りを入れ替え、常に最新の「自分用リスト」を維持したいアクティブなプレイヤーに最適です。

■ New Favorites Button Visibility(新規登録ボタンの表示)(自動で表示/非表示)

マウスを近づけた時など、必要な時だけ登録ボタンが出現するスマートなモードです。

  • 【役割】コンテキストに応じたUI管理:普段はボタンを隠してパネルをすっきりさせ、操作が必要な瞬間だけ機能を開放する役割を担います。
  • 【用途】視界の広さと利便性の両立:画面の美しさを損ないたくないが、お気に入りの追加機能も捨てたくない、バランス重視の合理派プレイヤーに最適です。

■ New Favorites Button Visibility(新規登録ボタンの表示)(常に非表示)

登録ボタンを完全に隠し、すでにあるリストの閲覧のみに集中するモードです。

  • 【役割】パネルの完全固定化:新しいアイテムの追加を制限し、すでに完成したお気に入りリストを安定して使い続けるための役割を担います。
  • 【用途】誤操作の徹底防止:お気に入りのラインナップが固定されており、誤って新しいものを登録してリストを汚したくないプレイヤーに最適です。

高度な設定

■ ゲームモードを変更するコマンド(デフォルト:/gamemode {gamemode}

独自のコマンドを使用しているサーバー環境でも、お気に入りパネルからモードを切り替えられるよう、実行されるコマンドの型を定義します。

  • 【役割】モード切り替えの自動化:サバイバルやクリエイティブを瞬時に切り替えるための実行コマンドを定義する役割を担います。
  • 【用途】独自コマンドサーバーへの適応:標準の /gamemode ではなく、独自の短縮コマンド(例:/gm)を要求する特殊なサーバー環境で、REIの切り替えボタンを正常に動作させるために使用します。

時間を変更するコマンド(デフォルト:/time set {time}

標準とは異なる時刻操作コマンドを要求するサーバー環境に合わせて、ボタン操作で実行される命令文をカスタマイズします。

  • 【役割】時刻操作の自動化:ボタンひとつで「昼」や「夜」へ時間を操作するための命令文を定義する役割を担います。
  • 【用途】時間管理プラグインへの対応:標準とは異なるコマンド(例:/day など)を要求するサーバー環境で、REIの操作ボタンを無効化させずに使い続けるために設定します。

天候を変更するコマンドデフォルト:/weather {weather}

独自の気象管理システムを導入しているサーバー環境でも、お気に入りパネルから天気を操作できるよう、実行されるコマンドの書き方を指定します。

  • 【役割】気象制御の自動化:雨を止めたり嵐を呼んだりするためのコマンド構文を定義する役割を担います。
  • 【用途】カスタム天候コマンドの利用:標準の /weather コマンドが制限されているサーバーや、独自の気象管理システムを導入している環境で、REIの天候操作ボタンを無効化させずに使い続けるために設定します。

9: 検索

検索バーに入力したキーワードに、色や下線などの「装飾」を付けて分かりやすくする設定です。

外観

■ シンタックスハイライト(Colorful:デフォルト)

キーワードの種類ごとに「色」を変えて表示するモードです。

  • 【役割】検索構文の視覚的解析:アイテム名、MOD名(@)、ツールチップ(#)などの異なるフィルターをそれぞれ別の色でハイライトする役割を担います。
  • 【用途】高度なフィルタリングのミス防止:複数の検索条件を組み合わせて使う際、今どのルールで絞り込んでいるか一目で把握したいプレイヤーに最適です。入力ミスを減らし、目的のアイテムへの到達を劇的に早めることができます。

■ シンタックスハイライト(Plain)

装飾を一切行わず、すべての文字を標準の色で表示するモードです。装飾を一切行わず、すべての文字を標準の色で表示するモードです。

  • 【役割】描画プロセスの極限簡略化:文字を解析して色を付ける計算をすべてスキップし、検索バーのテキスト表示にかかる負荷を最小限に抑える役割を担います。
  • 【用途】入力レスポンスの追求:文字を打ち込む際のわずかな遅延(ラグ)すらも許さず、とにかく軽快なタイピング感でアイテムを探したいプレイヤーに最適です。スペックが限られた環境でも、検索バーの動作を常にサクサクとした状態に保てます。

シンタックスハイライト(Underscored)

色の代わりに「下線」を用いてキーワードを強調するモードです。

  • 【役割】形状による識別支援:色味の変化を使わず、文字の下に線を引くことで「ここがフィルターの区切りであること」を強調する役割を担います。
  • 【用途】シンプルかつ確実な視認性:派手な色分けは不要だが、どこまでが一つのワードなのかをハッキリと区別したいプレイヤーに最適です。シンプルながらも、視覚的に間違いのないフィードバックをプレイヤーに提供します。

シンタックスハイライト(Colorful & Underscored)

「色」と「下線」の両方を贅沢に使い、情報を最大限に強調するモードです。

  • 【役割】情報の視覚的ハイライトの最大化:色分けによる種類の判別と、下線による区切りの強調を同時に行い、検索構文を最も目立たせる役割を担います。
  • 【用途】プロ級の検索環境の構築:数多くのフィルターを多用し、どこまでがどのワードなのかを一瞬の迷いもなく判断したいプロ級のプレイヤーに最適です。最強の視覚サポートにより、検索ミスによるストレスをゼロに抑えることができます。

Filters

■ Mod名で検索(Activate with Prefix(接頭辞で有効化):デフォルト)

特定の記号(@や#など)を付けた時だけ、その検索機能を呼び出すモードです。

  • 【役割】意図的な検索モードの切り替え:通常はアイテム名だけを探し、「@」を付けた時だけMod名を探すといった「検索対象の使い分け」を可能にする役割を担います。
  • 【用途】検索結果のノイズ除去:アイテム名とMod名が混ざってリストがゴチャゴチャになるのを防ぎ、自分の意思で検索範囲をコントロールしたいプレイヤーに最適です。記号を使いこなすことで、数千個のアイテムから目的のものをピンポイントで抽出できるようになります。

■ Mod名で検索常に有効

記号を打たなくても、常にその項目を検索対象に含め続けるモードです。

  • 【役割】検索網羅の最大化:検索バーに文字を入れた瞬間、アイテム名・説明文・タグのすべてを同時にスキャンして結果を出す役割を担います。
  • 【用途】「うろ覚え検索」の強力サポート:記号を打ち分ける手間を省き、とにかくキーワードを入れれば何かしらヒットしてほしいプレイヤーに最適です。直感的なアイテム探しが可能になり、アイテム名が思い出せない時でも、関連する言葉で即座に目的のものに辿り着けます。

■ Mod名で検索常に無効

その項目を検索対象から完全に除外するモードです。

  • 【役割】検索エンジンの最軽量化:不要なメタデータの解析をスキップし、検索処理を「アイテム名のみ」に絞り込むことでシステム負荷を抑える役割を担います。
  • 【用途】検索レスポンスの限界追求:説明文(ツールチップ)などが膨大なMOD環境で、検索バーの動作が重くなるのを徹底的に防ぎたいプレイヤーに最適です。機能を絞ることで、文字を打ち込んだ瞬間のレスポンスを常に最速の状態に保つことができます。

■ ツールチップで検索(常に有効:デフォルト)

キーワードを打つだけで、常にアイテムの説明文(ツールチップ)までスキャンするモードです。

  • 【役割】詳細情報の常時検索:アイテム名だけでなく、説明欄に書かれた「鋭さ」や「効率」といったエンチャント名などを直接検索対象に含める役割を担います。
  • 【用途】「能力」からの直感的なアイテム探し:アイテム名は思い出せないが「この効果を持つアイテムが欲しい」という時に、関連ワードを入力するだけで即座に候補を見つけ出したいプレイヤーに最適です。記号を打ち分ける手間がなく、初心者から上級者までスムーズな検索が可能になります。

■ ツールチップで検索(Activate with Prefix(接頭辞で有効化)

特定の記号(通常は「#」)を付けた時だけ、説明文の検索を呼び出すモードです。

  • 【役割】検索範囲の意図的な切り替え:普段はアイテム名のみをクイックに検索し、説明文まで深掘りしたい時だけ「#キーワード」と打ち分ける役割を担います。
  • 【用途】検索結果のノイズ除去:アイテム名と説明文が混ざって、検索結果に不要なアイテムが大量に出てしまうのを防ぎたいプレイヤーに最適です。自分の意思で検索の「深さ」をコントロールし、より精度の高い絞り込みを実現できます。

ツールチップで検索(常に無効

説明文(ツールチップ)の情報を検索対象から完全に除外するモードです。

  • 【役割】検索プロセスの最軽量化:アイテムが持つ膨大なテキストデータの解析をスキップし、処理を「名前のみ」に絞り込んでシステム負荷を抑える役割を担います。
  • 【用途】検索レスポンスの限界追求:数百種類のMODを導入しており、検索バーに文字を打つ際のわずかなラグ(遅延)も排除したいプレイヤーに最適です。機能を最小限に絞ることで、大規模な環境でも検索動作を常に最速の状態に保てます。

■ タグで検索(Activate with Prefix(接頭辞で有効化):デフォルト)

特定の記号(通常は「$」)を付けた時だけ、タグ情報を検索対象にするモードです。

  • 【役割】特定のグループ検索の呼び出し:アイテム名での検索と、内部タグによる「グループ絞り込み」を、記号一つで明確に使い分ける役割を担います。
  • 【用途】「素材の共通項」による一括検索:例えば「$log」と打ってすべての原木を表示させるなど、特定の特性を持つアイテムをまとめて探し出したいプレイヤーに最適です。必要な時だけ高度な検索を呼び出すことで、検索結果を常にすっきりと整理できます。

タグで検索常に有効

記号を打たなくても、常にアイテムが持つ内部タグを検索対象に含めるモードです。

  • 【役割】検索対象の最大拡張:名前を打つだけで、そのアイテムが属する「分類名」まで含めて同時にスキャンし、ヒットさせる役割を担います。
  • 【用途】網羅的なアイテムリストの作成:記号を打ち分ける手間を省き、とにかくキーワードに関連するアイテムを漏らさず表示させたいプレイヤーに最適です。タグ名を熟知していれば、名前を最後まで打たなくても目的のグループへ瞬時に辿り着けます。

タグで検索常に無効

内部タグの情報を、検索対象から完全に除外するモードです。

  • 【役割】検索処理の単純化:アイテム名やツールチップに比べ、解析に負荷がかかりやすい「タグデータ」の参照をカットし、処理を最小限に抑える役割を担います。
  • 【用途】検索バーのタイピング感重視:大量のタグが存在する大規模MOD環境で、検索バーに文字を打つ際の「モッサリ感」を極限まで減らしたいプレイヤーに最適です。機能を絞ることで、どんなにMODが増えても常に軽快なレスポンスを維持できます。

■ アイテムIDで検索(常に有効:デフォルト)

記号を打たなくても、常に内部IDを検索対象に含め続けるモードです。

  • 【用途】「IDの一部」からの直感検索:表示名が分からなくても、MODの内部名さえ知っていれば、記号を打つ手間なく目的のアイテムを引っ張り出したいプレイヤーに最適です。より「深い層」からの検索が常に行われるため、アイテム探しの幅が大きく広がります。
  • 【役割】検索対象の全方位カバー:アイテム名だけでなく内部IDも同時にスキャンし、どちらかにヒットすれば即座に結果を出す役割を担います。

■ アイテムIDで検索(Activate with Prefix(接頭辞で有効化))

特定の記号(通常は「&」)を付けた時だけ、内部IDでの検索を呼び出すモードです。

  • 【役割】システム内部名のピンポイント検索:普段のアイテム名検索と、ID指定による「厳密な検索」を、記号一つで明確に切り替える役割を担います。
  • 【用途】コマンド入力やMOD開発の効率化:特定のMODに含まれるアイテムをIDで一括表示させたり、/give コマンド用の正確なIDを調べたいプレイヤーに最適です。必要な時だけID検索を「召喚」することで、検索結果の精度を極限まで高められます。

アイテムIDで検索(常に無効)

内部IDの情報を、検索対象から完全にシャットアウトするモードです。

  • 【役割】検索エンジンの「名前特化」化:IDデータの参照プロセスを完全に排除し、処理を「表示名のみ」に集中させることで負荷を減らす役割を担います。
  • 【用途】IDノイズの徹底排除:アイテム名で探している際に、IDが似ているだけの無関係なアイテムがヒットする「ノイズ」を嫌うプレイヤーに最適です。機能を絞り込むことで、検索結果の透明性とタイピングの軽快さを同時に守り抜くことができます。

高度な設定

■ 非同期(有効:デフォルト)

複数の処理ラインをフル活用して、検索スピードを劇的に引き上げる設定です。

  • 【役割】並列処理による高速化:検索処理を分散させて同時に実行することで、システム全体の負荷を抑えつつ、検索の応答速度を向上させる役割を担います。
  • 【用途】検索レスポンスの最大化:一瞬で結果を表示させたい「スピード重視」のプレイヤーに最適です。大規模なMOD環境でも入力のラグを抑え、ストレスのない爆速のアイテム探しを実現できます。

■ 非同期(無効)

1つの処理ラインのみを使用し、順番に検索を実行するモードです。

  • 【役割】処理の完全同期:並列処理を行わず、確実に1件ずつ処理を進めることで、マルチスレッドに起因する予期せぬ挙動や競合を防ぐ役割を担います。
  • 【用途】安定性の極限追求:CPUのコア数が少ないPC環境や、特殊なMODとの干渉を避けたいプレイヤーに最適です。速度よりも動作の「確実性」を優先し、環境を最も安定した状態で運用したいシーンで活躍します。

10: チートモード

この設定は、アイテムリストをクリックした際の挙動を「攻略用」か「作業・検証用」かで切り替える重要なスイッチです。

チートモード

■ モード(無効:デフォルト)

REIを純粋な「レシピ閲覧ツール」として使用する、標準的なモードです。

  • 【役割】誤操作の防止:アイテムをクリックしてもレシピが表示されるだけで、アイテムの直接取得は行わないよう制限する役割を担います。
  • 【用途】正統派サバイバル:ゲームバランスを崩さず、素材の集め方を確認しながら自力でクラフトを楽しみたいすべてのプレイヤーに最適です。

■ モード(有効)

管理者権限(チート権限)を利用して、リストから即座にアイテムを取り出せるようにするモードです。

  • 【役割】アイテム取得の自動化:クリック一つで /give コマンド等を自動実行し、必要なアイテムをインベントリへ送り込む役割を担います。
  • 【用途】トラブル復旧・テストプレイ:MODの不具合で消失したアイテムを補填したい時や、特定のアイテムの挙動をサバイバル環境のまま手軽に確認したい時に最適です。

■ クリエイティブ

ゲーム本編の「クリエイティブモード」の挙動に合わせ、制限なくアイテムを引き出せるモードです。

  • 【役割】クリエイティブ機能の拡張:バニラのクリエイティブインベントリを使う感覚で、REIの強力な検索・フィルタリング機能を使いながらアイテムを入手できる役割を担います。
  • 【用途】大規模建築・MOD検証:膨大なアイテムを次々と取り出す必要がある建築家や、常にクリエイティブモードでMODの全要素をチェックしたいデバッガーに最適です。

■ 方式(アイテムを掴む:デフォルト)

クリックしたアイテムを、そのままマウスカーソルで「掴んだ状態」にするモードです。

  • 【役割】手動配置のサポート:アイテムを手に持った状態(持ち上げている状態)にし、自分の好きなスロットへ置く動作を可能にする役割を担います。
  • 【用途】ピンポイントな整理:特定のインベントリスロットや、今開いているチェストの「この場所」にアイテムを置きたい、といった丁寧な整理を行いたいプレイヤーに最適です。

■ 方式(アイテムを渡す)

クリックした瞬間、アイテムを直接インベントリの空きスペースへ「送り込む」モードです。

  • 【役割】取得プロセスの省略:カーソルで掴む手順を飛ばし、システムが自動的にインベントリの空き枠を探してアイテムを追加する役割を担います。
  • 【用途】爆速の資材補充:サバイバル中に足りない素材をリストから次々と補充したい時や、マウスを動かす手間を省いて一気にアイテムを手に入れたい効率重視のプレイヤーに最適です。

アイテムの数

アイテムの数 (デフォルト:デフォルト)

「通常クリックなら1つ」「Shift+クリックなら1スタック」という、標準的な個数制限を適用するモードです。

  • 【役割】正確な数量調整:1つだけ予備が欲しい時や、端数を調整したい時に、誤って大量のアイテムでインベントリを埋め尽くさないよう保護する役割を担います。
  • 【用途】バランスの取れた取得操作:基本は1つずつ、必要な時だけスタックで取り出すといった、慎重かつ柔軟なアイテム補充を行いたいプレイヤーに最適です。

アイテムの数 (操作を反転)

クリックとShift+クリックの役割を入れ替え、「通常クリックで1スタック(64個など)」を取り出せるようにするモードです。

  • 【役割】大量取得の簡略化:Shiftキーを押し続ける手間を省き、リストを左クリックするだけで次々と満タンのスタックを入手できる状態にする役割を担います。
  • 【用途】クリエイティブな建築・大量補填:大量の建材や素材を一度に引き出す作業がメインの場合や、1つずつ取り出すよりも「まずは1スタック」が基本となる効率重視のプレイヤーに最適です。

高度な設定

■ アイテムを付与するコマンド(デフォルト:/give {player_name}

REIがサーバーに導入されていない環境において、リストからアイテムを確実に取得できるよう実行コマンドの「型」を定義します。

  • 【役割】コマンド実行の最適化:サーバーの仕様に合わせて、アイテム取得時に送信される命令文をカスタマイズする役割を担います。
  • 【用途】特殊なマルチプレイ環境への対応:REIがサーバー側に導入されていない場合や、標準の取得コマンドが別のものに置き換えられている環境で、リストからの取得を機能させるために使用します。

11: パフォーマンス

REIの動作を軽くし、ゲーム全体の安定性を高めるための設定です。

再読み込み

Reload Thread (REI Thread デフォルト)

マイクラ本体とは別の「REI専用のスレッド」を使ってデータを読み込むモードです。

  • 【役割】フリーズの回避:データの読み込みをバックグラウンドで行うことで、すべての情報が揃うまでゲーム画面が完全に固まってしまう(ソフトロック)のを防ぐ役割を担います。
  • 【用途】快適なプレイ環境の維持:大量のMODを導入しており、レシピの再読み込み中もインベントリの操作や移動を止めずに、スムーズにプレイを続けたいプレイヤーに最適です。

Reload Thread (main Thread(blocking) )

マイクラのメイン処理と同じスレッドを占有し、読み込みが完了するまで他の動作を一時停止させるモードです。

  • 【役割】同期処理の徹底:ゲーム本体の動きを一度止め、データの読み込みだけに全リソースを集中させて、情報の整合性を確実に保つ役割を担います。
  • 【用途】エラー回避・デバッグ:専用スレッドでの読み込みが原因でレシピ表示が不安定になる特殊な環境や、確実にすべてのデータが揃うのを待ってから操作を再開したい場合に最適です。

Cached Display Lookup (有効デフォルト)

事前に計算したデータを再利用して、検索のレスポンスを最速にするモードです。

  • 【役割】検索時間の短縮:表示(display)を呼び出す際、その都度データを計算するのではなく、保存済みの情報を即座に引き出す役割を担います。
  • 【用途】スムーズなレシピ閲覧:大量のMODを導入していても、検索欄に文字を打った瞬間に結果を表示させたい、ストレスフリーな操作感を求めるプレイヤーに最適です。

Cached Display Lookup (無効)

データの事前保存を行わず、必要になるたびに情報を読み込み直すモードです。

データの事前保存を行わず、必要になるたびに情報を読み込み直すモードです。

  • 【役割】メモリ負荷の軽減:キャッシュを保持しないことで、情報を蓄積するために使われるメモリ(RAM)の消費を抑える役割を担います。
  • 【用途】低スペック環境・トラブル回避:メモリ容量が非常に厳しい環境や、キャッシュが原因で最新のレシピ変更が正しく反映されないといった不具合をデバッグしたい場合に最適です。

12: 開発者用デバッグ

MODの開発者や、不具合調査が必要な上級者向けの専門的な設定です。

パフォーマンス

プラグインのパフォーマンス

REIが起動したりデータを読み込んだりする際にかかった「時間の内訳」を詳しく表示するモードです。

  • 【役割】読み込みプロセスの徹底解剖:データの事前登録(Pre Registration)や初期化(Reload Initialization)といった、内部の各工程にどれだけの時間がかかっているかを数値化(ms/μs)して報告する役割を担います。
  • 【用途】動作遅延の原因調査:ワールド参加時やデータ再読み込み時に「ロードが長い」と感じた際、どのMODのプラグインが処理の足を引っ張っているか(ボトルネック)を特定し、デバッグを行うのに最適です。

プラグインのパフォーマンス(Sort by order (実行順に並べる):デフォルト)

システムが処理を行った「時系列」の通りに項目を並べるモードです。

  • 【役割】処理フローの可視化:事前登録から初期化まで、REIがどのような順番でデータを組み立てていったのか、その「流れ」を把握する役割を担います。
  • 【用途】依存関係の確認:特定の処理の前に何が行われているかを確認し、システム全体のロード手順を構造的に理解したい場合に最適です。

プラグインのパフォーマンス(Sort by duration (所要時間順に並べる))

処理にかかった時間が「長いもの」から順にランキング形式で並べるモードです。

  • 【役割】ボトルネックの即時特定:数あるプロセスの中から、最も時間を浪費している「重い処理」をリストの最上部に浮き彫りにする役割を担います。
  • 【用途】軽量化のための分析:ロードが遅いと感じた際、具体的にどのプラグインや登録処理が原因なのかを「犯人探し」のように素早く見つけ出したい時に最適です。

検索のパフォーマンス(無効:デフォルト)

検索ログを出力せず、バックグラウンドでの記録を停止するモードです。

  • 【役割】ログの「クリーン化」:膨大な検索記録でログファイルが埋め尽くされるのを防ぎ、システムの書き込み負荷を抑える役割を担います。
  • 【用途】通常プレイの快適性維持:検索の動作に特に違和感がない場合や、不要なデータ出力を減らして少しでもPCの処理を軽く保ちたいすべてのプレイヤーに最適です。

検索のパフォーマンス(有効)

検索を実行するたびに、その詳細な処理データをマイクラのコンソール(ログ画面)に出力するモードです。

  • 【役割】検索処理の「可視化」:文字列を入力してからリストが表示されるまでの「0.01秒単位」の動きを記録し、システムがどこで手間取っているかを見抜く役割を担います。
  • 【用途】検索遅延の徹底調査:特定の文字を打った時だけ画面が一瞬止まる(プチフリーズする)ような場合に、どの処理が原因で重くなっているかを特定するのに最適です。

■ Entry List Performance(無効:デフォルト)

描画時間の表示を行わず、通常のクリーンなUIを維持するモードです。

  • 【役割】UIのシンプル化:画面上に余計なデバッグ情報を表示させず、アイテムの視認性を損なわない本来の操作画面を保つ役割を担います。
  • 【用途】安定したゲームプレイ:描画速度に特に不満がなく、アイテムの検索とレシピ確認に集中したいすべてのプレイヤーに最適です。

■ Entry List Performance(有効)

アイテムアイコンの描画にかかった時間をミリ秒単位で視覚化するモードです。

  • 【役割】グラフィック負荷の「数値化」:リストが表示される際のレンダリング(描画)処理にかかっている時間をリアルタイムで計測し、画面に数値を表示する役割を担います。
  • 【用途】インベントリ画面のカクつき調査:アイテムリストを開いたりスクロールしたりした際にFPSが低下する場合、特定のアイテムアイコンの描画が負荷の原因になっていないかを特定するのに最適です。

Display Registry Analysis

  • 【役割】データボリュームの可視化:作業台でのクラフト(crafting)や精錬(smelting)など、各カテゴリーが保持している情報の「物量」を正確な個数(display(s))で把握する役割を担います。
  • 【用途】情報過多の原因究明:特定のMODを入れた後にREIが重くなった際、どのプラグインが数千、数万単位の異常なレシピ数を登録して負荷をかけているかを特定するのに最適です。

Display Registry Analysis(Sort by count (個数順に並べる))

画面右上のボタンから、分析リストの順序を以下の2つのモードで切り替えられます。

  • 【役割】物量ランキングの作成:登録数が多いカテゴリーをリストのトップに持ってくる役割を担います。
  • 【用途】メモリ消費の「主犯」探し:どの機能が最も多くのデータをメモリに読み込んでいるかを一目で判別したい時に最適です。

■ Display Registry Analysis(Sort by id (ID順に並べる))

  • 【役割】論理的な整理:プラグイン固有の識別名(ID)に基づいて、アルファベット順などでリストを整列させる役割を担います。
  • 【用途】特定のMODの確認:特定のMODの登録状況をピンポイントで探したい時、リスト内を迷わず検索するために使用するのが最適です。

13: 再読み込み&初期化

REIが内部で保持しているデータをリセットし、最新の状態で読み込み直すためのメンテナンス用設定です。

再読み込み

プラグインを再読み込み

現在読み込まれているすべてのデータとプラグインを完全にリセットし、ゼロから読み込み直すモードです。

  • 【役割】システム全体のフルリフレッシュ:REI本体と、他のMODが提供するレシピ情報(プラグイン)の同期を完全に入れ替え、最新のデータ状態に更新する役割を担います。
  • 【用途】根本的なデータの不整合解消:ゲームプレイ中にレシピが正しく表示されなくなったり、新しく追加したMODのアイテムがリストに反映されなかったりする場合など、システム全体に不具合を感じた際の「究極の解決策」として最適です。

検索の再読み込み

検索結果を高速表示するために溜め込まれた「一時的な記憶(キャッシュ)」をすべて消去するモードです。

  • 【役割】検索インデックスの再構築:古いキャッシュを破棄し、次回の検索時に最新のアイテムリストに基づいてインデックス(目次)を作り直す役割を担います。
  • 【用途】検索機能のパフォーマンス回復:検索バーに文字を打っても反応が鈍かったり、存在するはずのアイテムが検索に引っかからなくなったりした際、検索のキレを取り戻すために実行するのが最適です。
  • URLをコピーしました!
目次