面倒な作業を一部自動化してコンクリートを効率よく作ろう!コンクリート製造機の作り方

今回は、コンクリートを効率よく製造できるコンクリート製造機の作り方を解説していきたいと思います。

必要なアイテム
ピストン ×12
反復装置(リピーター) ×2
比較装置(コンパレーター) ×1
水バケツ ×1
レバー ×1
ブロック(レバー用) ×1
レッドストーン ×23
コンクリートの粉(パウダー) ×1
階段 ×2
ブロック(土台用) ×11
ブロック(床用) ×14
ガラスブロック ×1

画像はPS4Editionです。(Java/Vita/PS3/WiiU/Switch/Xbox360/XboxOne)共通

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コンクリート製造機の作り方

アイテムの名称はコンソール版に統一して解説します。

土台を作成する

まず最初に3・横5・高さ1土台を作ります。

画像のように真ん中の4ブロック(赤枠)は空けておいてください。

土台にピストン・コンクリートの粉・水を設置する

土台の空いたスペースの2マスの向きでピストンを、その手前にコンクリートの粉をそれぞれ設置してください。(画像)

次にコンクリートの粉の左横の空いたスペースにを入れます。(画像)

ピストンの前に設置するブロックは、コンクリートの粉をすぐに用意できなければ、とりあえず他のブロックで代用してもOKです。

土台の上にブロックを設置して床を作る

①②③④⑤⑥の位置(画像)ブロック1ずつ設置していきます。(画像)

さらに⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭の位置(画像)ブロックをそれぞれ1ずつ設置して(画像)

最後に右から2列目の1ブロック空いたスペースにガラスブロック1設置してください。

階段を設置する

左端の階段状になっているブロック(画像)の場所に階段2設置します。(画像)

コンクリートを前に押し出すためのピストンを設置する

右端のブロックの横からピストンの向きで計11、その後ろにブロック11設置してください。

コンクリート製造機本体はこれで完成になります。

クロック回路を作成する

コンクリート製造機の後ろ側に周り、一番最初に設置したピストンから2マス空けて反復装置を、ピストンの左のブロックから3マス空けて比較装置をそれぞれ設置してください。

反復装置の遅延は3に設定しておきます。

次にピストンの右のブロックから4マス空けてブロックを、その上にレバーを設置します。

最後にレッドストーンを画像のように設置してクロック回路の完成です。

クロック回路とピストン(11個)を連動させる

クロック回路のレッドストーンが伸びている先にリピーターを、そこからレッドストーンをピストンの後ろのブロックの上に11設置していきます。

これですべての作業が終了になります。

コンクリート製造機の使い方

まず最初にクロック回路のレバーをONにします。

次にコンクリート製造機に上がり、しゃがみながらにカーソルを合わせてコンクリートの粉を置いていきます。

しゃがみながら作業すると楽です。

砂系ブロックの特性上、ガラスブロックの位置からコンクリートの粉を落とすと稀にアイテム化してしまうので、下のコンクリートにカーソルを合わせてコンクリートの粉を置いていってください。

するとコンクリートの粉が右隣の水に触れてコンクリートに変わり、ピストンで次々と前に押し出します。

押し出されたコンクリートは、ピストン(11個)が左から1列13ずつストックしていきます。

コンクリートは一度に11列計143作ることが可能です。

まとめ

コンクリートは、粉を一つ一つ地面に置いて上から水を流さなければならないので、非常に手間がかかり面倒くさいです。

そこで今回紹介したコンクリート製造機を利用すれば、この『手間』を一部解消できるので手作業よりも早く楽にコンクリートを作れるようになります。

装置の基本構造は全自動丸石・石製造機と同じなので、短時間で簡単に作ることができます。

以上むらっちゃでした。

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