今回は、コンクリートを効率よく製造できるコンクリート製造機の作り方を解説していきたいと思います。
| 必要なアイテム | |
| ピストン | ×12 |
| 反復装置(リピーター) | ×2 |
| 比較装置(コンパレーター) | ×1 |
| 水バケツ | ×1 |
| レバー | ×1 |
| ブロック(レバー用) | ×1 |
| レッドストーン | ×23 |
| コンクリートの粉(パウダー) | ×1 |
| 階段 | ×2 |
| ブロック(土台用) | ×11 |
| ブロック(床用) | ×14 |
| ガラスブロック | ×1 |
コンクリート製造機の作り方
土台を作成する

まず最初に縦3・横5・高さ1で土台を作ります。
土台にピストン・コンクリートの粉・水を設置する

土台の空いたスペースの上2マスに↓の向きでピストンを、その手前にコンクリートの粉をそれぞれ設置してください。(画像①)
次にコンクリートの粉の左横の空いたスペースに水を入れます。(画像②)
土台の上にブロックを設置して床を作る

①②③④⑤⑥の位置(画像①)にブロックを1個ずつ設置していきます。(画像②)

さらに⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭の位置(画像③)にブロックをそれぞれ1個ずつ設置して(画像④)

最後に右から2列目の1ブロック空いたスペースにガラスブロックを1個設置してください。
階段を設置する

左端の階段状になっているブロック(画像①)の場所に階段を2個設置します。(画像②)
コンクリートを前に押し出すためのピストンを設置する

右端のブロックの横からピストンを↓の向きで計11個、その後ろにブロックを11個設置してください。
コンクリート製造機本体はこれで完成になります。
クロック回路を作成する

コンクリート製造機の後ろ側に周り、一番最初に設置したピストンから2マス空けて反復装置を、ピストンの左のブロックから3マス空けて比較装置をそれぞれ設置してください。
反復装置の遅延は3に設定しておきます。

次にピストンの右のブロックから4マス空けてブロックを、その上にレバーを設置します。

最後にレッドストーンを画像のように設置してクロック回路の完成です。
クロック回路とピストン(11個)を連動させる

クロック回路のレッドストーンが伸びている先にリピーターを、そこからレッドストーンをピストンの後ろのブロックの上に11個設置していきます。
これですべての作業が終了になります。
コンクリート製造機の使い方

まず最初にクロック回路のレバーをONにします。

次にコンクリート製造機に上がり、しゃがみながら〇にカーソルを合わせてコンクリートの粉を置いていきます。
※しゃがみながら作業すると楽です。

するとコンクリートの粉が右隣の水に触れてコンクリートに変わり、ピストンで次々と前に押し出します。

押し出されたコンクリートは、ピストン(11個)が左から1列13個ずつストックしていきます。

コンクリートは一度に11列計143個作ることが可能です。
まとめ
コンクリートは、粉を一つ一つ地面に置いて上から水を流さなければならないので、非常に手間がかかり面倒くさいです。
そこで今回紹介したコンクリート製造機を利用すれば、この『手間』を一部解消できるので手作業よりも早く楽にコンクリートを作れるようになります。
装置の基本構造は全自動丸石・石製造機と同じなので、短時間で簡単に作ることができます。
以上むらっちゃでした。

