今回は初心者の方でも簡単に作れる『ツリーファーム』(半自動原木製造機)の作り方を解説したいと思います。
| 必要なアイテム | |
| ピストン | ×4 |
| 分配装置(ディスペンサー) | ×1 |
| オブザーバー | ×3 |
| 比較装置(コンパレーター) | ×1 |
| レッドストーン | ×12 |
| レッドストーンたいまつ(トーチ) | ×1 |
| レバー | ×1 |
| ブロック(外壁用) | ×約100 |
| ガラスブロック(外壁用) | ×72 |
| 厚板(ハーフブロック) | ×2 |
| 階段 | ×1 |
| 骨粉 | ×大量 |
| 苗木 | ×大量 |
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『ツリーファーム』(半自動原木製造機 )の作り方
ピストン・オブザーバー・分配装置を設置する

まず最初にピストンを縦に4個、その上にオブザーバーを、左下に分配装置を→の向きで1個それぞれ設置します。

次に後ろに周り、ピストンの後ろを縦2マスで2段掘り下げて、そのすぐ後ろを“階段状”にしてください。

2段下に掘り下げた場所から“一番下のピストン”の〇にカーソルを合わせて(画像①)オブザーバーを設置します。(画像②)

同じ要領で“3番目のピストンの後ろ”にもオブザーバーを、さらに“一番上のオブザーバー”の後ろに任意のブロックを設置してください。

すべて設置し終えたら“掘り下げた地面”を元に戻しておきます。
後ろのオブザーバーにレッドストーンを設置する

後ろの“オブザーバーの上”にレッドストーンをそれぞれ1個ずつ設置します。
分配装置の後ろに任意のブロックを設置する

分配装置の後ろ(画像①)に任意のブロックを横に2個設置します。(画像②)
木が成長しすぎるのを防ぐためのストッパーを設置する

画像のように“オブザーバー”の上に任意のブロックを6個設置して、成長する木の高さを制限します。
装置に外壁を設置する

装置の右隣に任意のブロックを28個

左隣に26個設置します。

装置の後ろが画像のようになっていればOKです。

さらに右の外壁の前に任意のブロックを10個、左の外壁の前に13個設置してください。
レッドストーン回路を設置する

装置の後ろに周り、画像の位置に比較装置を設置します。(画像①)
次に比較装置の手前に任意にブロックを設置して、横にレッドストーンたいまつを付けてください。(画像②)

画像のようにレッドストーンを5個設置して(画像①)、比較装置の前のブロックの横から分配装置までレッドストーン5個でつなげます。(画像②)

最後に比較装置を減算モードにして(画像①)、すぐ後ろのブロックにレバーを設置します。
(画像②)
装置の中に葉ブロックが生成するのを防ぐ

右の外壁の下に厚板を横に2個設置して装置の中に葉ブロックが生成するのを防ぎます。
苗木・骨粉をセットするためのスペースを確保する

画像のように横3マス・縦3マスを1段掘り下げて(画像①)、一番手前に階段を設置します。(画像②)
ガラスブロックで装置の外に葉ブロックが生成されるのを防ぐ

装置の外に葉ブロックが生成しないようにガラスブロックを左右に36個ずつ設置します。
「ツリーファーム」(半自動原木製造機 )の使い方

まず分配装置に骨粉を大量にセットしてレバーをONにします。

分配装置の手前のスペースに苗木を植えると分配装置から大量の骨粉が発射され・・・

短時間で木に成長します。
成長した木はオブザーバーに検知され、ピストンで前に押し出されます。

苗木を植え続けることで最大52個の原木が短時間で手に入ります。
まとめ
今回紹介した『ツリーファーム』(半自動原木製造機 )は、わざわざ木を伐採しに行かなくても好きな苗木を拠点で素早く成長させることができるのでとても便利です。
もし、スケルトントラップや天空トラップタワーで骨を大量に余しているなら、この『ツリーファーム』(半自動原木製造機 )で有効活用してみてはいかがでしょうか。
以上むらっちゃでした。

