万が一に備えて大事な経験値を転送して安全に保管できるExp Translationの使い方

今回は、苦労して貯めた経験値をガラス瓶に移して保管できるExp Translationの使い方を解説していきたいと思います。

Exp Translationを導入するには前提ModであるForgeが必要です。

java版マインクラフトにMODを入れて遊ぶには、ほとんどの場合で前提MODであるforgeが必要になります。初心者の方でも、きちんと手順を踏めば問題なく導入でると思います。

さらにこちらのModは新規アイテムを追加するため、Modアイテムの作成レシピが追加できるJEIを一緒に導入することをおすすめします。

『Just Enough Items』は作りたいアイテムのレシピをすぐに呼び出してくれる便利なMODです。さらに作業台でアイテムを作成するときにインベントリやホットバーにある素材をレシピから自動でクラフトに振り分けてくれたりと操作を簡略化できるので初心者の方にもおすすめのMODです。
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 Exp Translationの使い方

Exp Translationはとてもシンプルで簡単な仕組みなので、初心者の方でもすぐに使用することができます。

Exp Translationの仕組み

マインクラフトでは、手に入れた経験値オーブ(以下経験値)『XP(経験値)ゲージ』に貯まり、ゲージが満杯になると1レベル』上がります。

Exp Translation『レベル』ではなく『XP(経験値)ゲージ』に貯まった経験値を、専用の中継器を介してガラス瓶に保管します。

Translation Table(中継器)

Translation Tableは貯めた経験値ガラス瓶に転送するための中継器になります。

Translation Tableのレシピ

Translation Tableを作成するには、ネザーラック2羊毛(各色)1ダイヤモンド2エメラルド1原木(各種)3が必要になります。

Vial(ガラス瓶)

Vial経験値を保管するためのガラス瓶です。

Vialのレシピ

木のハーフブロック(各種)1ガラスブロック3で、一度に6Vialを作成することができます。

Vialに経験値を転送する

空のVialを手に持ってTranslation Table右クリックすると

経験値Translation Tableを介してVialに転送されます。

所持している経験値は、1回の転送で全てVialに保管されます。転送する経験値の量を調整することはできません。

経験値が入ったVialにカーソルを合わせるとVialに保管されている経験値数が表示されます。

Vialの保管した経験値を自分に戻す

経験値が入ったVialを持って、再びTranslation Table右クリックすると経験値を自分に戻すことができます。

経験値Vialを割って自分に戻すので、空のVialを使い回すことはできません。

経験値が大量にある場合

大量の経験値Vialに保管する場合も使い方は同じです。

ただし、先ほども説明した通り転送する経験値の量を調整することはできず、全ての経験値1Vialに保管されてしまいます。

『レベル100経験値全て転送されてしまうので、Vialに保管される経験値31000にもなります。

これで保管する経験値の量を自由に調整できたら文句なしなのですが・・・。

ただ、Mod製作者さんがユーザーの質問に対して、次のリリースで検討しているようなことをコメントしていたので(自動翻訳なので不正確です)、いずれ経験値の量を調整できるようになるかもしれません。

まとめ

ゲームオーバーになると、今まで一生懸命貯めてきた経験値が全てロストしてしまいます。

地上で普通に活動している分には、ゲームオーバーになるリスクはそんなにありませんが、洞窟やネザーに行くとそのリスクが一気に高まるので、Exp Translationを導入して事前に大事な経験値を移しておくと便利です。

Vialに保管する経験値の量が調整できないという点だけが残念ですが、その分シンプルでとても扱いやすく、初心者の方にもおすすめです。

以上むらっちゃでした。

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