万が一に備えて大事な経験値を転送して安全に保管できるExp Translationの使い方

今回は、苦労して貯めた経験値をガラス瓶に移して保管できるExp Translationの使い方を解説していきたいと思います。

Exp Translationを導入するには前提ModであるForgeが必要です。

https://muratcha.com/forge-install-manual

さらにこちらのModは新規アイテムを追加するため、Modアイテムの作成レシピが追加できるJEIを一緒に導入することをおすすめします。

https://muratcha.com/mod-just-enough-items-manual

目次

 Exp Translationの使い方

Exp Translationはとてもシンプルで簡単な仕組みなので、初心者の方でもすぐに使用することができます。

Exp Translationの仕組み

マインクラフトでは、手に入れた経験値オーブ(以下経験値)が『XP(経験値)ゲージ』に貯まり、ゲージが満杯になると『1レベル』上がります。

Exp Translationは『レベル』ではなく『XP(経験値)ゲージ』に貯まった経験値を、専用の中継器を介してガラス瓶に保管します。

Translation Table(中継器)

Translation Tableは貯めた経験値をガラス瓶に転送するための中継器になります。

Translation Tableのレシピ

Translation Tableを作成するには、ネザーラック2個・羊毛(各色)1個・ダイヤモンド2個・エメラルド1個・原木(各種)3個が必要になります。

Vial(ガラス瓶)

Vialは経験値を保管するためのガラス瓶です。

Vialのレシピ

木のハーフブロック(各種)1個・ガラスブロック3個で、一度に6個のVialを作成することができます。

Vialに経験値を転送する

空のVialを手に持ってTranslation Tableを右クリックすると

経験値がTranslation Tableを介してVialに転送されます。

所持している経験値は、1回の転送で全てVialに保管されます。転送する経験値の量を調整することはできません。

経験値が入ったVialにカーソルを合わせるとVialに保管されている経験値数が表示されます。

Vialの保管した経験値を自分に戻す

経験値が入ったVialを持って、再びTranslation Tableを右クリックすると経験値を自分に戻すことができます。

経験値はVialを割って自分に戻すので、空のVialを使い回すことはできません。

経験値が大量にある場合

大量の経験値をVialに保管する場合も使い方は同じです。

ただし、先ほども説明した通り転送する経験値の量を調整することはできず、全ての経験値が1本のVialに保管されてしまいます。

『レベル100』の経験値が全て転送されてしまうので、Vialに保管される経験値は31000にもなります。

これで保管する経験値の量を自由に調整できたら文句なしなのですが・・・。

ただ、Mod製作者さんがユーザーの質問に対して、次のリリースで検討しているようなことをコメントしていたので(自動翻訳なので不正確です)、いずれ経験値の量を調整できるようになるかもしれません。

まとめ

ゲームオーバーになると、今まで一生懸命貯めてきた経験値が全てロストしてしまいます。

地上で普通に活動している分には、ゲームオーバーになるリスクはそんなにありませんが、洞窟やネザーに行くとそのリスクが一気に高まるので、Exp Translationを導入して事前に大事な経験値を移しておくと便利です。

Vialに保管する経験値の量が調整できないという点だけが残念ですが、その分シンプルでとても扱いやすく、初心者の方にもおすすめです。

以上むらっちゃでした。

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